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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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広島県知事選挙 大山宏陣営政策 広島が「日本のゴミ箱」のままでいいのですか?産廃フリーパスから卒業を!

  広島が「日本のゴミ箱」のままでいいのですか?産廃フリーパスから卒業を!
広島県は、事実上、全国一の産業廃棄物フリーパス県です。ゴミを処分場に搬入する際、法律で義務付けられた展開検査のマニュアルすらありません。
安佐南区の上安産廃処分場には、全国23都府県から産業廃棄物が流入。愛知県春日井市の生活ごみまで含まれています。不適切な処理でゴミが周辺に飛び散り、汚染水が流出するなどしています。
他方で、この上安産廃処分場で問題を起こした業者が上安を外資に売却した上で、三原市と竹原市の水源地のど真ん中に立地する三原本郷処分場を建設中。2022年秋に稼働。2023年夏以降、現在に至るまで、PFASを含む汚染水流出が繰り返されています。しかし、県は原因究明をろくにせず、給水車(写真)の真水で薄めた検査数値で再開を許可。コメ農家の中には作付けを断念した方もおられます。
また、23年7月には広島地裁が住民裁判において許可取消を命じたにもかかわらず、湯崎知事は控訴しています。 県が業者と一体化し、県民に敵対しています。
お隣の山口県では基準に満たない産廃処分場は設置不許可となり、岡山県では違反の場合は取り消しとなります。広島だけ甘ければ、広島は全国のゴミ箱になってしまいます。
三原本郷産廃処分場についての広島地裁判決を受け入れ、処分場の許可は取り消す。
汚染水の原因を究明し、補償を被害者に行う。費用は責任割合に応じて業者に請求する。
展開検査マニュアルを整備するとともに、環境配慮条例や水源保護条例を制定する。
#広島県知事選挙 #大山宏 #佐藤周一
by hiroseto2004 | 2025-11-07 01:17 | 広島県知事選2025 | Trackback