広島県知事選挙大山宏陣営 佐藤周一副知事候補コメント (参院選一票の格差・仙台高裁判決を受けて)う
2025年 11月 07日
🗣️ 広島県知事選挙大山宏陣営 佐藤周一副知事候補コメント
(参院選一票の格差・仙台高裁判決を受けて)
一票の格差が違憲状態とされたことは、民主主義の根幹に関わる重大な警鐘です。しかし、私たちが直面している本質的な問題は、単なる票の重みの違いではありません。小選挙区制度による“死に票”の大量発生、そして高すぎる供託金によって庶民が立候補すらできない現状こそが、政治の選択肢を奪い、民意を歪めています。
広島県知事に大山宏氏が就任すれば、私たちは『公選法特区』の申請を通じて、県内選挙制度の抜本的改革を目指します。具体的には、
- 供託金の大幅引き下げにより、若者や庶民が政治に参加しやすくする。
- 企業・団体献金の全面禁止により、政治の透明性と倫理性を確保する。
この改革は、選挙制度の形式的な平等を超えて、実質的な政治参加の平等を実現するための挑戦です。仙台高裁の判決を契機に、広島から新しい民主主義のモデルを発信していきます。
#広島県知事選挙 #大山宏 #佐藤周一 #公選法特区 #供託金
by hiroseto2004
| 2025-11-07 05:32
| 選挙制度・政治改革
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