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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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竹原署の巡査長による窃盗事件について 広島県知事選挙 大山宏陣営副知事候補佐藤周一

広島県知事選挙・大山宏陣営 副知事候補
佐藤周一 コメント

竹原警察署の巡査長による窃盗事件は、単なる一警官の不祥事ではありません。今年3月から7月にかけて、免許更新などで庁舎を訪れた住民10人以上から現金が盗まれ、被害総額は25万円を超えました。容疑者は「借金返済のためだった」と供述し、懲戒免職処分となりましたが、それで幕引きにしてはなりません。

なぜここまで被害が拡大したのか。なぜ複数回、庁舎内で同様の手口が繰り返されたのか。これは警察内部のチェック体制の不備、そして県公安委員会の機能不全を示しています。県民の信頼を裏切る行為が、警察庁舎という公共空間で常習的に行われていた事実は、極めて深刻です。

私は副知事候補として、以下の改革を強く訴えます:

- 県公安委員会の委員任命に市民の声を反映させる制度改革
河野義行さん(松本サリン事件被害者)が公安委員として任命された前例を踏まえ、現場感覚と倫理観を持つ人物を委員に登用すべきです。

- 警察庁舎での市民対応プロセスの全面見直し
視力検査や免許更新時の個室対応など、盗難が起こり得る状況を排除する構造改革が必要です。

- 警察官の倫理教育と内部通報制度の強化
現場で異変を察知できる職員の育成と、通報が機能する仕組みを整えます。

この事件は、広島県政の透明性と倫理性を問い直す契機です。私は現場主義・市民参加型の政治文化を築くため、警察行政の改革に真正面から取り組みます。

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by hiroseto2004 | 2025-11-07 18:48 | 広島県知事選2025 | Trackback