広島県知事選挙最終日 大山宏候補の副知事候補 佐藤周一 江田島ゆめタウン前などで街宣
2025年 11月 08日
広島県知事選挙は8日(土)、選挙運動の最終日を迎えました。
中国新聞など大手メディアが自民など推薦の現職後継候補や、共産党推薦候補ばかりを取り上げる中で
大山宏陣営は、本人は東広島市を中心に街頭で活動し、陣営は、呉市、江田島市、広島市の街頭で活動しました。
陣営の街頭活動では副知事候補の佐藤周一が、
・政党より県民ファーストの県政を。
・呉への防災省・防災科学アカデミー誘致で広島周辺を防災・環境と平和・テクノロジーの首都に。
市民の意見を十分聞かずに突っ走る市長の言うがままは民意の尊重と言えるのか?一方で大山宏陣営は
反対だけでなく防災省という対案も出している。
・カキの大量死と産廃・PFAS(呉)や大規模開発(廿日市)の関係を科学的に究明する
・産廃フリーパスを卒業する。江田島にも大阪のゴミが来ており、三原や上安も他人事ではない。
・呉支所の公文書偽造や公益通報つぶしは許さない。
・県病院潰しは島しょ部に悪影響。巨大病院建設もナンセンスで、それよりは
現場の医師や看護師、介護職の大幅待遇改善こそ必要。
・過疎地の公共交通の料金引き下げ・無料化。財源には宿泊税の一部を当てる。観光客の県内へのバランスが
とれた分散。
などを訴えて歩きました。
江田島市では、地元の市議が激励に来てくださいました。
10月29日の三原市本郷産廃処分場前での佐藤周一の演説では、田んぼ越しにですが地元住民の方に拍手をいただきました。
また、大山陣営の法定ビラを受け取った方が真剣に読まれる状況がよく見られる。
ポスターをご覧になった方が「まだ張れていない地域のポスター張りをさせてほしい」など、
大山陣営の政策・主張に対する有権者の皆様の反応の良さは非常に感じた選挙でした。
お金や組織もある他の二候補が既成政党の動きばかりを取り上げる「中国新聞」などマスコミの「下駄」も
はいている中で陣営は奮闘しました。
広島県知事選挙 大山宏候補の副知事候補 佐藤周一 江田島ゆめタウン前で街宣#広島県知事選挙 #大山宏陣営 の横川駅前のマイク納め
by hiroseto2004
| 2025-11-08 22:02
| 広島県知事選2025
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