主権者の政治的リテラシー向上こそ最大の防衛 庶民革命ひろしま 代表 佐藤周一
2025年 11月 09日
皆さん、こんにちは。
今日は「スパイ防止法」や外国勢力の影響について、私たちが冷静に考えるべきことをお話しします。
- ロシアが東欧で排外主義政党を支援している事例は、世界中で問題視されています。日本でも、ある政党に有利な情報がロシア系サイトから流されたことがありました。直接的な資金提供の証拠はありませんが、情報戦はすでに始まっているのです。
- 一方で、戦後の日本では多くの自民党の大物政治家がCIAから資金提供を受けていたという事実もあります。つまり、どの国も他国の政治に影響を与えようとしてきた歴史があるのです。
- では、スパイ防止法がこうした外国の影響を防げるのか? 実は、秘密保持ならすでに国家公務員法や特定秘密保護法があります。新たな法律が必要かどうかは、その運用次第。もしもロシアが後押しするような排外主義政党が政権を握ったら、その法律が市民を弾圧する道具になるかもしれません。
- 戦時中、「鬼畜米英」と叫んだ人たちが、結果的に無謀な戦争を招き、戦後は対米従属を深めました。感情的なナショナリズムは、かえって国の独立を損なうのです。
- だからこそ、私たち一人ひとりが政治的リテラシーを高めることが大切です。情報を見極め、冷静に判断する力。それこそが、どんな外国勢力にも左右されない、真の主権国家への道です。
私は、現場から政治を変える。
市民の皆さんとともに、倫理を軸にした政治文化を築いていきます。
どうか、あなたの声を、あなたの判断を、政治に活かしてください。
by hiroseto2004
| 2025-11-09 06:39
| 新しい政治をめざして
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