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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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【2025年広島県知事選挙を終えてのご報告と御礼】


【2025年広島県知事選挙を終えてのご報告と御礼】

このたびの広島県知事選挙において、「庶民革命ひろしま」推薦の大山宏候補は34,333票(得票率5.2%)を獲得し、当選には至りませんでした。ご支援くださった皆様に、心より感謝申し上げます。

今回の選挙は、湯崎英彦知事が事実上後継指名した前副知事・横田美香氏が、与野党相乗りの支援を受けて当選するという構図でした。私たちは、既成政党の枠を超え、市民の手でつくる新しい県政を目指し、大山宏氏を擁立して挑みました。

もともと私は「庶民革命ひろしま」を立ち上げ、知事候補を公募していましたが難航。県選管の説明会で大山氏と再会し、2021年参院選再選挙でのライバル関係を超えて、共に挑戦する決意を固めました。

マスコミ報道が既成政党の候補に偏る中でも、私たちは前回の参院選再選挙での大山宏票13,363票+佐藤周一票20,848票=34,211票を122票上回る結果を得ました。これは、草の根の力で積み上げた一票一票の重みの証です。

特筆すべきは、呉市での躍進です。得票数は2,926票→5,412票と倍増に近く、得票率も7.2%と突出しました。呉日鐵跡地への防災省・防災科学アカデミー誘致という具体的な代案や、PFAS、産廃、カキの大量死といった地元課題への訴えが、現地の皆様に届いた結果だと実感しています。

また、大山候補の地元・東広島市でも2,907票、6.5%と、前回の合計票を上回る結果となりました。ポスター掲示やチラシ配布にご尽力くださった支援者の皆様の奮闘に、心から敬意を表します。「政策が良いから手伝いたい」と申し出てくださった有権者の声にも、希望を感じました。

一方で、選挙運動を担う人手の絶対的不足や、「自民か共産か」という二項対立に偏った報道には苦しめられました。多様な選択肢があることを示すには、まだまだ力が足りませんでした。

それでも、私たちは一歩を踏み出しました。草の根から、現場から、倫理を軸にした政治文化を広げていく挑戦は、これからも続きます。

最後に、今回の挑戦を支えてくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

※本コメントはネット上での発信に限らせていただきます。

2025年11月
「庶民革命ひろしま」代表・副知事候補
佐藤周一

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by hiroseto2004 | 2025-11-09 23:59 | 広島県知事選2025 | Trackback