呉市カキ大量死の複合要因分析 東広島市・呉市向け街頭・ネット演説原稿
2025年 11月 11日
呉市カキ大量死は複合要因分析を! 本社代表/県知事選挙25副知事候補佐藤周一
https://www.youtube.com/live/dHemtfN_oj8?si=poafT0JJhjsc6Oye @YouTubeより
呉市のカキが壊滅状態です。
一方昨季壊滅状態だった廿日市市では、今季は好調です。
海水温上昇はもちろん、要素として有力ですが、それだけではない。
きちんとした分析が必要ではないでしょうか?
「8~9割が死んだ」広島・呉の牡蠣に深刻な異変 原因不明の「へい死」が養殖業者を襲い出荷困難に ふるさと納税の返礼品も一時停止
仮説モデル:呉市カキ大量死の複合要因分析
1. 現象
呉市沿岸部のカキ養殖場で8~9割の大量死が発生(2025年秋)。
廿日市市では昨年同様の現象が起きたが、今年は好調。地域差が顕著。
2. 単独要因では説明困難
海水温上昇だけでは、廿日市との逆転現象を説明できない。
3. 地域環境要因の仮説
| 要因 | 地域 | 内容 | 影響可能性 |
|---|---|---|---|
| 土砂流入 | 廿日市市 | 大規模開発による濁水流入(2024年) | 酸素不足・光量減少によるカキ死滅 |
| PFAS汚染 | 呉市郷原町 | PFOS・PFOAが地下水・河川で検出 | 難分解性化学物質による生態系毒性 |
| 上流汚染源 | 東広島市黒瀬町 | 産業廃棄物処分場の存在 | 有害物質の流出・蓄積の可能性 |
4. 必要な検証
水質・底質・カキ体内の化学分析
流域ごとの汚染経路モデルの構築
PFASの海洋生物への影響評価
廃棄物処分場の監視と情報公開
🎤 街頭演説原稿(呉市・郷原町・東広島市黒瀬町向け)
皆さん、こんにちは。私たちの誇りである呉のカキが、今季、8割以上も死んでしまいました。養殖業者の皆さんは、出荷もできず、ふるさと納税の返礼品も止まりました。これは、単なる自然現象ではありません。
廿日市では昨年カキが死に、今年は回復。呉は逆です。なぜでしょうか?私たちは、海水温だけでなく、地域の環境負荷に目を向けなければなりません。
郷原町ではPFASという有害化学物質が検出されました。その上流には、黒瀬の産業廃棄物処分場があります。これらが海に流れ込み、カキの命を奪っている可能性があるのです。
私たちは、科学的な検証を求めます。水質調査、底質分析、カキの体内の化学物質検査。そして、PFASの影響を明らかにし、処分場の監視を強化すること。
呉の海を守ることは、地域の誇りと未来を守ることです。私たちは、現場の声を政策に届け、市民の命と暮らしを守る政治を実現します。
どうか皆さん、声を上げてください。一緒に、呉の海を、カキを、未来を守りましょう!
by hiroseto2004
| 2025-11-11 10:14
| 環境・街づくり
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