🌏 50歳御礼、そしてUターン25年、被爆80年、失われた30年に当たって
2025年 11月 12日
広島瀬戸内新聞代表 佐藤周一
まずは、地球と皆様に心より感謝申し上げます。
わたくし、佐藤周一は、1975年11月12日、カープが初優勝を果たした記念すべき年に、福山市に生まれました。東京での小学校時代、広陵高校出身の被爆者である担任の先生から平和の尊さとカープへの情熱を教わり、私の原点が築かれました。高校時代には、福山の大先輩・井伏鱒二の『黒い雨』に深く影響を受け、被爆の現実と文学の力を胸に刻みました。
大学時代には、インターネットを通じて広島県内の小学校や大学の先生方と交流を重ね、地域とのつながりを深めました。1996年に広島瀬戸内新聞を創刊。そして2000年、広島県にUターンし、広島県庁に入庁。島しょ部や中山間地域の医療・介護・福祉行政に携わり、現場の声に耳を傾けながら政策を形にしてきました。
その後、介護福祉士として広島都市圏の現場で汗を流しながら、平和・環境・行政課題について発信を続け、政治と行政の変革に挑んできました。
今年は、カープ初優勝から50年、被爆から80年、そして1995年の「新時代の日本的経営」や消費税増税決定から30年。まさに「失われた30年」の節目でもあります。私はこの節目の年に、副知事候補として広島県知事選挙に挑戦しました。
これからも、デモクラシー、暮らし、経済、環境の面で、平和都市・広島にふさわしい「県民ファースト」の政治を目指します。広島を県民の手に取り戻し、医療・介護・福祉・教育・水と食べ物・交通・住まいを守る庶民革命を進めてまいります。
そして、地元で地道に頑張る若手・女性・地元企業に光を当て、平和・防災・環境とそのテクノロジーの首都として、広島を再び輝かせたい。
MAKE HIROSHIMA GREAT AGAIN! 皆様のご支援とご協力に、改めて感謝申し上げます。
by hiroseto2004
| 2025-11-12 16:30
| 社主・さとうしゅういちの部屋
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