報道の公平性を問う――湯崎新聞と化した中国新聞 庶民革命ひろしま代表・佐藤周一
2025年 11月 13日
報道の公平性を問う――湯崎新聞と化した中国新聞
庶民革命ひろしま代表・佐藤周一
皆さん、こんにちは。
庶民革命ひろしま代表の佐藤周一です。
私たちはこの広島の地で、草の根から政治を変える挑戦を続けています。
しかし、今回の広島県知事選挙――その報道のあり方に、強い疑問を抱かざるを得ません。
中国新聞。
本来ならば、県民の知る権利を守るべき地方紙が、湯崎体制の後継候補・横田美香氏を中心に報道を偏らせ、他の候補者の声をかき消してしまった。
共産推薦の猪原真弓氏の演説も、趣旨をねじ曲げて報じられ、大山宏候補に至っては、選挙戦の途中からまったく取り上げられなくなった。
これでは、中国新聞ではなく「湯崎新聞」と言われても仕方がない。
報道の公平性が失われれば、有権者の判断材料も偏る。
民主主義の根幹が揺らぐのです。
そして今、立花孝志氏が名誉毀損容疑で逮捕されました。
彼の政治手法は、既存メディアへの不信感を逆手に取ったものでした。
「NHKをぶっ壊す!」という過激なメッセージが、メディア不信に陥った層にバカウケしたのです。
しかし、皮肉なことに既存メディアもまた、彼を甘やかしてきた。
参院選の再選挙後、中国新聞は得票数で上回った私・佐藤周一よりも、立花氏率いるN党の候補を「政党所属」という理由だけで先に報道した記事もありました。
これは報道の構造的な偏りであり、政党ラベルに依存した報道姿勢が、実質的な民意を軽視する結果を生んでいます。
湯崎県政の末期4年間――広島県は人口流出で全国ワーストワン。
若者が出ていく、子育て世代が戻ってこない。
それでもなお、既成体制の延長線上に未来を託すのか。
私たちは違います。
庶民革命ひろしまは、現場の声を政策に反映させる。
市民が主役の政治を、草の根から築き上げる。
報道に頼らず、SNSでも、ポスターでも、チラシでも、皆さんの手で広げていただいた声が、確かなうねりとなって広がっています。
この選挙は終わりました。
しかし、私たちの挑戦は終わっていません。
報道の偏りに屈せず、現場から政治を変える――その志は、次の一歩へとつながっています。
どうか皆さん、これからも共に歩んでください。
庶民の声が、広島を変える力になる。
その確信を胸に、私はこれからも挑み続けます。
ありがとうございました。
by hiroseto2004
| 2025-11-13 08:36
| 広島県知事選2025
|
Trackback



