れいわ新選組の歴史的役割 戦前社会大衆党の轍を踏むな
2025年 11月 15日
タイトル:れいわ新選組の歴史的役割
サブタイトル:戦前社会大衆党の轍を踏むな
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皆さん!
私は忘れません。唯一の現職国会議員として、山本太郎さんが私の結婚祝いに来てくれたことを。いたく感激し、一生忘れないでしょう。だからこそ、彼と彼が起こしたれいわ新選組を、私は国政で支持していきたい。
しかし!支持するからこそ、危機感を持って言わねばならない。歴史を振り返れば、戦前の日本にも同じような構図がありました。
戦前の青年将校――それは、現代の参政党に重なる。熱い理想を掲げながらも、時に暴走する危うさを抱えていた。
戦前の統制派――それは、高市総理率いる自民党に似ている。国家統制を強め、中央集権を志向する姿だ。
戦前の立憲政友会――それは、国民民主党に。妥協と調整を重んじる既成政党の姿だ。
戦前の立憲民政党――それは、野田佳彦さん率いる立憲民主党に。理論を重んじながらも、現実に埋没する危険を抱えていた。
そして戦前の社会大衆党――それは、今のれいわ新選組に似ている。庶民の声を代弁し、革新を掲げながらも、時代の荒波に呑まれていった。
では、れいわ新選組がその轍を踏まないためにはどうすべきか。
第一に!山本太郎代表の人気に頼るだけではいけない。個人依存から脱却し、党の理念を地盤として広げていくことが必要だ。
第二に!党内の地方分権を進めることだ。中央の声だけではなく、地方の声を党の意思決定に反映させる。庶民の生活に根ざした政策を地方から発信する。
第三に!地方政治に進出することだ。県議、市町村議員、知事、市町村長を輩出し、地域に根ざした政治勢力を形成する。国政だけでなく、生活に直結する地方政治で存在感を示すのだ。
第四に!しがらみのない政治と、集票基盤の両立だ。大手企業や既得権益に縛られない姿勢は強みだ。しかし、突風に吹き飛ばされないためには、地域に根ざした組織力が不可欠だ。
皆さん!
れいわ新選組が歴史的役割を果たすためには、戦前社会大衆党の轍を踏まず、庶民の声を持続的に政治へ届ける仕組みを築かなければならない。人気や一時的な風頼みではなく、地方分権と組織力を基盤に、庶民に優しい政治勢力として根を張ること――それこそが未来を切り拓く道である!
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by hiroseto2004
| 2025-11-15 17:58
| 新しい政治をめざして
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