産廃処分場問題 横田知事は泣いて湯崎を斬る覚悟を
2025年 12月 03日
産廃処分場問題 横田知事は泣いて湯崎を斬る覚悟を/庶民革命ひろしま知事・市長・県議・市議候補公募 https://www.youtube.com/live/WSV-1BQizEU?si=u31jtsbliUFlE5xz @YouTubeより

広島の産廃処分場問題、県民の命と暮らしを揺るがす
三原・竹原にまたがる三原本郷産廃処分場(写真)や東広島市黒瀬などで稼働する産廃処分場の下流から、汚染水やPFASが検出されています。これらは「永遠の化学物質」と呼ばれ、人体に蓄積し、がんや免疫障害のリスクを高める危険性があります。漁業や農業への影響も懸念され、カキの大量死との関連も疑われます。
前知事と業者の責任
湯崎英彦前知事は、いい加減な業者に許可を与え、ザルのような検査体制で汚染水流出を放置してきました。住民訴訟では設置許可取り消し判決が出たにもかかわらず、県は控訴し、業者と一体化しています。県民の安全よりも業者を守る姿勢は、公共性への裏切りです。
横田知事に求められる「泣いて馬謖を斬る」決断
横田美香知事は湯崎氏の高校大学の後輩であり、選挙でも支援を受けた関係にあります。しかし、県民の命と環境を守るためには、個人的な関係を超えて「泣いて馬謖を斬る」覚悟が必要です。県民の安全を最優先にし、徹底した実態解明と被害補償を進める責任があります。
公共性とは県民の健康と環境を守ることです。これを裏切る政治は断固として批判していかなければなりません。市民参加型の民主主義文化を発信し、未来の世代に安全な環境を残す責任を果たしたいものです。
結び
産廃処分場問題は単なる環境問題ではなく、行政の説明責任と倫理、そして県民の命を守る覚悟が問われる政治問題です。横田知事が決断を下すか否かは、広島の民主主義と公共性を守る試金石となります。
by hiroseto2004
| 2025-12-03 20:11
| 広島県政(広島県議会)
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