中華民国政府と台湾住民の歴史教訓に自治と人権の論理で連帯を
2025年 12月 05日
街頭演説原稿(台湾の歴史教訓に自治と人権の論理で連帯を)
冒頭
皆さん、私たちが守りたいものは何でしょうか。
それは「国家の論理」ではありません。権力や軍事の都合ではありません。
私たちが守るべきは「自治と人権の論理」です。市民が自ら決め、互いの尊厳を守り合う、その力です。
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中華民国政府の歴史の教訓
- 黄河決壊で民衆を犠牲にした国家の論理。
- 台湾で白色テロを行い、民主派や知識人を弾圧した国家の論理。
- そして今、イスラエルの入植地支援という国際法違反に手を染める国家の論理。
これらはすべて「国家の都合」を優先し、市民の命と権利を犠牲にした歴史です。
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民衆の力
しかし台湾の人々は、数十年にわたる闘争で民主化を勝ち取りました。
犠牲を乗り越え、自治と人権の論理を実現したのです。
この力こそ、私たちが学ぶべきものです。
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未来への呼びかけ
広島から声を上げましょう。
「国家の論理ではなく、自治と人権の論理で連帯を!」
「民衆を犠牲にする政治を許さない!」
「人権と自治を守る民主主義を世界に広げる!」
この声を、未来へ、世界へ届けていきましょう。
by hiroseto2004
| 2025-12-05 22:17
| ジェンダー・人権
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