「防衛増税」と「市民の暮らし」について
2025年 12月 07日
冒頭
皆さん、こんにちは。庶民革命ひろしま代表の佐藤周一です。今日は「防衛増税」と「市民の暮らし」について、皆さんに率直に訴えたいと思います。
本論
今、政府は台湾有事を強調し、防衛費の増税を進めようとしています。
しかし、軍拡競争に税金を注ぎ込むことが、果たして私たちの暮らしを守る道でしょうか。
定数削減を「増税のアリバイ」に使うような政治は、説明責任を果たしていません。
市民の論理
私たちが守るべきは「国家の論理」ではなく「人権と自治の論理」です。
台湾問題でも、軍事的緊張を煽るのではなく、市民の安全・自治・人権を尊重する立場を示すべきです。
国家の論理に傾きすぎれば、結局は大国政治に押し切られてしまいます。
財政のあり方
今のインフレの背景には過剰な資金が超大金持ちや大企業に滞留していることもあります。
本当に必要なのは、防衛増税ではなく、超富裕層や大企業への課税強化です。
軍拡ではなく、暮らし・教育・環境・防災に税金を使うことこそ、未来を守る道です。
結び
市民の声を無視する政治ではなく、市民の暮らしを守る政治を。
軍拡より暮らし、増税より公正、国家より自治。
広島から、新しい民主主義文化を広げていきましょう。
by hiroseto2004
| 2025-12-07 23:48
| 反核・平和
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