呉駅前想定街頭演説原稿 カキ大量死 高水温、低酸素で片付けるな。真の原因を究明せよ!
2025年 12月 10日
(佐藤周一・庶民革命ひろしま代表)
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🎤 導入部
皆さん、こんにちは。私は庶民派保守、庶民革命を広島から起こすために活動している佐藤周一です。呉市内の介護の現場でも汗を流し、県庁時代には環境行政に関係する統計の仕事にも携わった経験を持つ者として、今日は呉駅前から声を上げます。
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🌊 カキ大量死の問題
広島の誇りであるカキが、大崎上島町の陸上養殖池でも大量死しました。酸素も塩分濃度も管理されていたのに、なぜか守れなかった。三重や宮城では高水温でも被害が出ていない。つまり「高水温や髙塩分濃度、低酸素だけが原因」と片付けるのは不十分です。注入した海水に含まれるバクテリアや化学物質、特にPFASとの関連を徹底的に究明すべきです。
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♻️ 産廃と汚染の構造
問題は一つではありません。
- 三原本郷の産廃処分場、前知事が許可したその場所からの汚染。
- 黒瀬の産廃処分場下流、呉郷原でもPFASが検出されている。
- 廿日市では大規模開発による大量の土砂流入で昨年、漁場が壊滅状態になった。県内のバイオ企業経営者からは海に含まれるバクテリアがの変動を指摘する声もある。
これらは「産廃フリーパス」を続けた前知事らの政治の結果の可能性も高いのです。忖度の政治ではなく、市民の命と暮らしを守る政治に転換しなければなりません。
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🛠 原因究明と再建策
私たちが求めるのは、責任転嫁ではなく真の原因究明です。
- 高水温や高塩分濃度だけでなく、化学物質やバクテリアの影響を調査する。
- PFAS汚染の実態を公開し、再発防止策を講じる。
- 漁業者・市民とともに再建のロードマップを描く。
広島の海を守ることは、地域経済と食文化を守ることです。
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✊ 結び
庶民の声を無視する政治ではなく、庶民の命と暮らしを守る政治を。私は呉から、広島から、全国へ、市民参加型の新しい民主主義文化を広げていきます。
「高水温、低酸素で片付けるな。真の原因を究明せよ!」
「PFAS汚染を隠すな。市民の海を守れ!」
皆さんと共に、庶民革命を進めてまいります。



