人気ブログランキング | 話題のタグを見る

庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

広島市市街地にもクマ出没!科学的管理と市民参加で安全を

広島市市街地にもクマ出没!科学的管理と市民参加で安全を_e0094315_19112006.png
広島市市街地にもクマ出没!科学的管理と市民参加で安全を

https://www.youtube.com/live/8IncJ-KR4vg?si=Ixr18VW9Ez5HJWNN @YouTubeより

1. 冒頭

皆さん、こんにちは。庶民革命ひろしま代表の佐藤周一です。一昨日12日、広島市の市街地にもクマが出没しました。横川駅にほど近い西区己斐大迫や、可部線沿線の安佐南区山本町でも目撃情報が相次ぎ、警察が注意を呼びかけています。

これは「山の奥の話」ではありません。私たちが暮らす都市の真ん中で、自然と人間の境界が崩れ始めているのです。

【速報】広島市西区と安佐南区でクマ2頭の目撃情報相次ぐ 警察が注意呼びかけ


2. 危機の共有

  • クマは秋田や盛岡などの地方都市だけでなく、人口の多い広島市中心部にも出没しています。

  • 背景には、山林の餌不足・人間活動の拡大・気候変動があり、都市近郊の住民が直接的に危険にさらされています。

  • 「まさか自分の街に」という油断が、事故を招きかねません。


3. 国際比較からの示唆

  • 米国ニュージャージー州では、都市近郊でクマが増えすぎた結果、科学的に管理された狩猟(管理狩猟)が再開されています。

  • 狩猟数に上限を設け、捕獲個体のDNAを調べて個体数を科学的に把握する仕組みです。

  • これは「減らしすぎず、増えすぎない」バランスを保ち、市民の安全と生態系の共存を両立させる試みです。

米NJ州でクマ猟解禁 ハンターに同行 科学的に個体数を管理する「管理狩猟」とは


4. 広島で求められる対応

  • 日本ではまだ「駆除」や「捕獲」が中心で、科学的な個体数管理は限定的です。

  • 広島でも、

    • DNA調査や生息域調査を行い、科学的根拠に基づく管理を導入すること、

    • 市民への教育・啓発を強化し、遭遇時の行動を徹底すること、

    • 非致死的手段(追い払い・電気柵・餌場管理)を組み合わせること、が必要です。


5. 市民への呼びかけ

  • クマの出没は「自然と都市の境界が崩れている」警告です。

  • 私たちは恐怖に怯えるだけでなく、科学的管理と市民参加で安全と共生を築く責任があります。

  • 行政には説明責任を、市民には知恵と連帯を。広島から新しい「都市と自然の共生モデル」を発信していきましょう。

6. 結び

「横川駅前から全国へ。クマ問題は山奥の話ではなく、都市の課題です。広島から科学的管理と市民参加の道を切り拓きましょう!」


by hiroseto2004 | 2025-12-13 19:12 | 広島県政(広島県議会) | Trackback