中国新聞は雑魚級ではなく本丸を追え――広島の産廃行政に真の光を
2026年 01月 10日
中国新聞は雑魚級ではなく本丸を追え――広島の産廃行政に真の光を https://www.youtube.com/live/vC0Nn-74p2s?si=fuFNcwI8UWXz_PGI @YouTubeより
中国新聞は雑魚級ではなく本丸を追え――広島の産廃行政に真の光を
皆さん、こんにちは。
広島の現場から、市民の声を拾い続けている佐藤周一です。
今日は、中国新聞の皆さんに、心からのお願いと期待を込めて、ここでお話しします。
最近、中国新聞さんは、産廃業者の許可取り消しをよく報じるようになりました。
しかし、その多くは、
・高齢化で事業継続ができなくなった小規模業者
・別件の汚職事件で刑が確定したための自動的な取消
・罰金刑で欠格要件に該当しただけの小さな業者
こうした“雑魚級”の案件です。
もちろん、報じること自体は悪くありません。
ただ、これらは湯崎県政でも横田県政でも、ずっとオートマティックに行われてきた取り消しです。
行政の実態は何も変わっていない。
にもかかわらず、最近になって急に報道が増えたことで、
「産廃行政が厳しくなった」
という印象だけが市民に広がっている。
しかし、皆さん。
本当に厳しくすべきは、そこではありません。
三原本郷の産廃処分場は、広島地裁で“許可そのものが違法”と認定されました。
それでも県は控訴し、汚染水は今も垂れ流されている。
東広島黒瀬の巨大産廃処分場。
その下流の呉市郷原では、PFASが基準の五倍。
さらに下流の呉では、カキの大量死。
これだけの異常が同じ流域で起きているのに、
行政は「関連なし」と言い切り、
メディアも深掘りしない。
小さな業者の取り消しをいくら報じても、
広島の環境を脅かす“本丸”は動かないままです。
私は、中国新聞さんを批判したいわけではありません。
むしろ、期待しているからこそ、ここで声を上げています。
なぜなら、
呉支所の虚偽公文書作成事件、公益通報つぶしの問題では、
中国新聞さんは本当に頑張った。
行政の不正に切り込み、市民の知る権利を守った。
だからこそ、産廃行政でも同じ姿勢を貫いてほしい。
広島の水、海、土を守るために、
市民の暮らしを守るために、
どうか“本丸”に切り込んでほしい。
広島の未来は、行政だけでは守れません。
市民だけでも守れません。
メディアの力が必要です。
中国新聞の皆さん。
あなたたちの報道は、広島の空気を変える力があります。
だからこそ、お願いしたい。
雑魚級の取り消しだけでなく、
広島の環境と行政の根幹に関わる問題に、
どうか、もっと踏み込んでください。
市民は、あなたたちの本気の報道を待っています。
ありがとうございました。
2月2日(月) 14時 広島高裁で三原本郷産廃処分場許可取り消し裁判控訴審第九回口頭弁論
このオンライン署名に賛同をお願いします!「広島県議会に百条委員会設置を求める 公文書偽造事件解明と公益通報者保護を!!」
中国新聞は雑魚級ではなく本丸を追え――広島の産廃行政に真の光を
皆さん、こんにちは。
広島の現場から、市民の声を拾い続けている佐藤周一です。
今日は、中国新聞の皆さんに、心からのお願いと期待を込めて、ここでお話しします。
最近、中国新聞さんは、産廃業者の許可取り消しをよく報じるようになりました。
しかし、その多くは、
・高齢化で事業継続ができなくなった小規模業者
・別件の汚職事件で刑が確定したための自動的な取消
・罰金刑で欠格要件に該当しただけの小さな業者
こうした“雑魚級”の案件です。
もちろん、報じること自体は悪くありません。
ただ、これらは湯崎県政でも横田県政でも、ずっとオートマティックに行われてきた取り消しです。
行政の実態は何も変わっていない。
にもかかわらず、最近になって急に報道が増えたことで、
「産廃行政が厳しくなった」
という印象だけが市民に広がっている。
しかし、皆さん。
本当に厳しくすべきは、そこではありません。
三原本郷の産廃処分場は、広島地裁で“許可そのものが違法”と認定されました。
それでも県は控訴し、汚染水は今も垂れ流されている。
東広島黒瀬の巨大産廃処分場。
その下流の呉市郷原では、PFASが基準の五倍。
さらに下流の呉では、カキの大量死。
これだけの異常が同じ流域で起きているのに、
行政は「関連なし」と言い切り、
メディアも深掘りしない。
小さな業者の取り消しをいくら報じても、
広島の環境を脅かす“本丸”は動かないままです。
私は、中国新聞さんを批判したいわけではありません。
むしろ、期待しているからこそ、ここで声を上げています。
なぜなら、
呉支所の虚偽公文書作成事件、公益通報つぶしの問題では、
中国新聞さんは本当に頑張った。
行政の不正に切り込み、市民の知る権利を守った。
だからこそ、産廃行政でも同じ姿勢を貫いてほしい。
広島の水、海、土を守るために、
市民の暮らしを守るために、
どうか“本丸”に切り込んでほしい。
広島の未来は、行政だけでは守れません。
市民だけでも守れません。
メディアの力が必要です。
中国新聞の皆さん。
あなたたちの報道は、広島の空気を変える力があります。
だからこそ、お願いしたい。
雑魚級の取り消しだけでなく、
広島の環境と行政の根幹に関わる問題に、
どうか、もっと踏み込んでください。
市民は、あなたたちの本気の報道を待っています。
ありがとうございました。
2月2日(月) 14時 広島高裁で三原本郷産廃処分場許可取り消し裁判控訴審第九回口頭弁論
このオンライン署名に賛同をお願いします!「広島県議会に百条委員会設置を求める 公文書偽造事件解明と公益通報者保護を!!」
https://www.change.org/p/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E3%81%AB%E7%99%BE%E6%9D%A1%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B-%E5%85%AC%E6%96%87%E6%9B%B8%E5%81%BD%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E8%A7%A3%E6%98%8E%E3%81%A8%E5%85%AC%E7%9B%8A%E9%80%9A%E5%A0%B1%E8%80%85%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%82%92?recruiter=33239821&recruited_by_id=b25ae610-0b00-0130-686a-00221968d0e0&utm_source=share_petition&utm_campaign=share_petition&utm_medium=twitter @change_jpより
by hiroseto2004
| 2026-01-10 05:43
| 広島県政(広島県議会)
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