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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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衆院解散で介護現場処遇改善をうやむやにするな

 皆さん、こんにちは。 広島で暮らす私たちにとっても、介護は特別な話ではありません。 家族の介護をしている方、これから必要になる方、そして介護の現場で働く方。 誰にとっても“明日の自分ごと”です。

ところが今、その介護を支える現場が限界に近づいています。 理由ははっきりしています。 「人が足りない」そして「処遇が低すぎる」。 この二つです。

介護の仕事は、命と生活を支える責任の重い仕事です。 しかし、給料は他産業より低く、離職率は高いまま。 「好きで続けたいけど、生活がもたない」 「最低賃金が上がったから、ようやく少し息ができた」 現場からは、そんな声が次々と届いています。

これは、働く人の問題ではありません。 政治が、社会が、必要な投資を怠ってきた結果です。


介護の処遇改善は、単なる給料アップではありません。

  • 人材が集まる

  • 離職が減る

  • サービスの質が上がる

  • 家族の負担が軽くなる

  • 地域の安心が守られる

つまり、社会全体の安心を支える“基盤整備”です。

道路や橋を補修するのと同じ。 介護の現場を支えることは、未来への投資です。

今、国政では解散が取り沙汰されています。 しかし私は強く訴えたい。 介護の処遇改善だけは、選挙の駆け引きに使ってはならない。

選挙後の政権の組み合わせ次第で、処遇改善が先送りになったり、消えたりする。 そんな不安を現場に押しつけるべきではありません。

介護は待ったなしです。 「選挙の前に決める」 これが政治の責任です。


そして、市民である私たちにもできることがあります。 それは、 「約束した政策を実行しない政治には、選挙で厳しい審判を下す」 という当たり前の姿勢を示すことです。

暴力でも怒号でもなく、 街頭での訴え、対話、戸別訪問、投票。 民主主義の正当な手段で、政治に責任を果たさせる。 これが市民の力です。

介護の現場を支えることは、 私たち自身の未来を守ることです。

「介護の仕事を続けてよかった」 「この地域で老後を迎えてよかった」 そう言える広島をつくるために、 処遇改善を、今こそ確実に前へ進めましょう。

ありがとうございました。


by hiroseto2004 | 2026-01-11 06:39 | 介護・福祉・医療 | Trackback