まず自国の暴走を止めよ――アメリカの分断とICE事件が示すもの
2026年 01月 14日
まず自国の暴走を止めよ――アメリカの分断とICE事件が示すもの https://www.youtube.com/live/LUS7CvLqksE?si=7lN484dmp3qMgk9Y @YouTubeより
みなさん。
いまアメリカでは、民主党系の州と共和党系の州が、まるで別の国のように分裂しています。
移民政策、中絶、銃規制、LGBTQ、人権――どれをとっても、互いに理解しようとしない。
そしてその分断の象徴が、ミネアポリスで起きたICEの暴走事件です。
武器も持たない白人女性が、移民税関捜査局――ICEによって射殺されました。
地元警察は「発砲の必要はなかった」と言っています。
しかし連邦政府は、亡くなった市民を“テロリスト”と呼びました。
市民を守るはずの行政が、市民を敵扱いし、説明責任も果たさず、暴力を正当化する。
これは民主主義国家の姿ではありません。
イラン政府がデモ隊を“テロリスト”と呼ぶのと、構造は同じです。
そんなアメリカが、
「イランを攻撃するかもしれない」
「中東の民主主義がどうだ」
と世界に向けて語っています。
私は問います。
まずは自国の行政の暴走を止めるべきではないのか。
市民を射殺し、“テロリスト”とレッテルを貼る国が、他国の民主主義を語れるのか。
ミネアポリス市役所は、市民に向けてこう通達しました。
「ICEの令状なき捜索には応じるな」
地方自治体が連邦政府に抵抗を呼びかける――これは異常事態です。
アメリカは、南北戦争以来の深刻な分断に向かっていると言われています。
しかし、これはアメリカだけの問題ではありません。
行政が説明しない。
メディアが追わない。
市民の声が届かない。
そのとき、どの国でも民主主義は静かに壊れていきます。
だから私は、広島から、呉から、声を上げます。
市民を“敵”にする政治を許さない。
説明責任を放棄する行政を許さない。
暴走を見逃さない。
民主主義は、遠い国の戦争で守られるのではありません。
私たち一人ひとりが、足元の行政を監視し、声を上げることで守られるんです。
そのために、私はここに立っています。
みなさん。
いまアメリカでは、民主党系の州と共和党系の州が、まるで別の国のように分裂しています。
移民政策、中絶、銃規制、LGBTQ、人権――どれをとっても、互いに理解しようとしない。
そしてその分断の象徴が、ミネアポリスで起きたICEの暴走事件です。
武器も持たない白人女性が、移民税関捜査局――ICEによって射殺されました。
地元警察は「発砲の必要はなかった」と言っています。
しかし連邦政府は、亡くなった市民を“テロリスト”と呼びました。
市民を守るはずの行政が、市民を敵扱いし、説明責任も果たさず、暴力を正当化する。
これは民主主義国家の姿ではありません。
イラン政府がデモ隊を“テロリスト”と呼ぶのと、構造は同じです。
そんなアメリカが、
「イランを攻撃するかもしれない」
「中東の民主主義がどうだ」
と世界に向けて語っています。
私は問います。
まずは自国の行政の暴走を止めるべきではないのか。
市民を射殺し、“テロリスト”とレッテルを貼る国が、他国の民主主義を語れるのか。
ミネアポリス市役所は、市民に向けてこう通達しました。
「ICEの令状なき捜索には応じるな」
地方自治体が連邦政府に抵抗を呼びかける――これは異常事態です。
アメリカは、南北戦争以来の深刻な分断に向かっていると言われています。
しかし、これはアメリカだけの問題ではありません。
行政が説明しない。
メディアが追わない。
市民の声が届かない。
そのとき、どの国でも民主主義は静かに壊れていきます。
だから私は、広島から、呉から、声を上げます。
市民を“敵”にする政治を許さない。
説明責任を放棄する行政を許さない。
暴走を見逃さない。
民主主義は、遠い国の戦争で守られるのではありません。
私たち一人ひとりが、足元の行政を監視し、声を上げることで守られるんです。
そのために、私はここに立っています。
by hiroseto2004
| 2026-01-14 07:05
| 国際情勢
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