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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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れいわ新選組を支持する仲間の皆さんへ 多ヶ谷議員のイスラエル訪問の問題点 外国政府からの寄附に該当

れいわ新選組を支持する仲間の皆さんへ 多ヶ谷議員のイスラエル訪問の問題点 外国政府からの寄附に該当
https://www.youtube.com/live/t8udSrJMT1Q?si=ci_5dU7CfD8rJP_Q @YouTubeより

れいわ多ケ谷議員イスラエル訪問の全問題点|大石あきこ・高井幹事長・記者の証言https://www.youtube.com/watch?v=qsLdbNRtVO0

れいわ新選組を支持する仲間の皆さんへ。
今回のイスラエル訪問をめぐる問題は、単なる「訪問の是非」や「外交姿勢」の議論にとどまりません。
 ご本人が認めているように、旅費をイスラエル(ネタニヤフ被疑者)側が負担していた可能性がある以上、これは政治倫理の問題を超え、政治資金規正法に関わる重大な事案となり得ます。
政治資金規正法では、
- 外国人・外国法人・外国政府からの寄附は禁止
- 政治資金は国民の監視の下に置かれるべき
- 疑惑を招く資金収受は避けるべき
と明確に定められています。
もし旅費が外国政府による負担であれば、
「外国人からの寄附」に該当し得るという指摘が出るのは当然であり、
政治資金収支報告書の寄附の項目に寄附者の住所氏名に例えば『イスラエル国 テルアビブ市 ベンヤミン・ネタニヤフ』と負担してもらった旅費の金額を記載しなければ虚偽記載、 記載すれば寄附禁止の問題が生じるという、極めて深刻な構造です。
これは、訪問の賛否以前に、
刑事事件として扱われる可能性すらあるレベルの問題です。
れいわ新選組はこれまで、
与党議員の裏金問題や不透明な資金の授受を厳しく批判してきました。
その党を支持する私たちが、今回の件だけは「身内だから」と目をつぶるなら、
私たち自身がこれまで訴えてきた政治倫理を否定することになります。
支持者として仲間に伝えたいのは、
「かばうこと」と「党を守ること」は同じではないということです。
むしろ、
- 事実関係の徹底した解明
- 説明責任の明確化
- 必要な処分の判断
- 再発防止のルール整備
これらを求めることこそ、
れいわ新選組が掲げてきた理念を守る行動です。
れいわ新選組が本当に「市民のための政治」を貫く政党であり続けるために、
身内だからこそ、厳しい声を上げる必要があります。
by hiroseto2004 | 2026-01-15 06:49 | 選挙制度・政治改革 | Trackback