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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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論点 衆院選 DXによる分散連携型教育で高校と地域の未来守ろう

 高校再編・DX・地域の未来

皆さん、こんにちは。 
今日は、広島県が進めようとしている 県立高校の再編計画について、地域の未来に関わる大切な話をさせてください。


県は、県立高校を現在の22校から9校へと大幅に統合する案を示しました。 
しかし、この計画に対して、呉市でも東広島市でも、そして多くの地域で、不安と反対の声が広がっています。


呉市長は、 
「中学生のいる子育て世帯の流出につながる」 
と強い懸念を示しました。 
東広島では自治会長の協議会が県に申し入れを行いました。 
名門校同士の合併に対しては、卒業生から 
「学校のカラーが失われる」 
という声も上がっています。


これは単なる学校の問題ではありません。 
地域の記憶、地域の誇り、そして子どもたちの未来の選択肢をどう守るかという問題です。


しかし、皆さん。 
統合しか道はないのでしょうか。 
私は、そうは思いません。


今は DX(デジタルトランスフォーメーション) の時代です。 
学校を物理的に統合しなくても、 
- オンラインでの共同授業 
- 複数校による専門科目の共有 
- 遠隔実験やVRを使った学習 
- AIによる個別最適化学習 
こうした仕組みを組み合わせれば、 
小規模校でも教育の質を高めることは十分に可能です。


全国ではすでに、 
「分散型キャンパス」「広域連携校」 
といった新しいモデルが動き始めています。


広島でもできるはずです。 
いや、広島だからこそ、 
地域を守りながら未来をつくる教育モデルを示すべきです。


私は、県に対して、 
統合ありきではなく、 
DXを活用した分散連携型教育への本格的な検討と支援を求めます。


そして、国にも求めます。 
衆議院選挙を前に、 
- 遠隔授業のインフラ整備 
- 小規模校の存続を支える補助 
- 地域連携型教育への支援 
こうした政策をしっかり議論し、実行することが必要です。


地域の学校は、地域の未来そのものです。 
子どもたちの学びの場を守ることは、 
地域の記憶と誇りを守ることです。


皆さんと一緒に、 
統合ではなく、未来をひらく選択肢をつくっていきたい。 
そのために、私は声を上げ続けます。


どうか、皆さんの力を貸してください。 
ともに、広島の未来をつくっていきましょう。


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by hiroseto2004 | 2026-01-17 12:08 | 衆院選2026 | Trackback