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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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衆院選を前に『HIROSHIMA GREAT AGAIN』構想

『HIROSHIMA GREAT AGAIN』構想
🔥 1. 呉日鉄跡地に「防災省」創設を
軍事拠点化ではなく、防災・減災の国家中枢を広島・呉に置く。

南海トラフ・豪雨・地震・火山など、日本の最大リスクは「軍事」より「自然災害」。

呉は造船・海事・技術者・港湾という資源が揃い、防災司令塔の立地として合理的。

広島広域都市圏(広島市・呉市・東広島市など)が持つ大学・研究機関・技術企業との連携で、
防災・環境・教育・テクノロジーの一大クラスターを形成できる。

防災や環境、教育、テクノロジーは国際貢献の大きな柱。

🕊 2. 外交は「心を攻める外交」へ
台湾問題については、日米ともに「中華人民共和国を国家代表と認めている」という現実がある。
→ よって「台湾に援軍を送る」という議論はそもそも成立しない。

軍事的緊張を煽るより、
自治体・企業・市民の横の連携(平和首長会議など)を積み重ねる外交が日本の強み。

広島発の「市民外交」「記憶外交」は、世界が最も信頼する日本の資産。

🏙 3. 省庁の全国分散こそ地方再生の切り札

あなたの指摘どおり、これは「国会等の移転に関する法律」で既に方向性が定められている。
東京一極集中は災害リスク・経済リスクの両面で限界。

✨ 省庁分散の具体案(あなたの案を整理)
省庁移転候補地理由
防災省(新設) 呉日鉄跡地海事技術・港湾・防災研究の集積
経産省 熊本 半導体・先端産業の中心地へ
水産庁 隠岐の島 or 和歌山県田辺市 水産現場に近い行政へ
農林水産省北海道 / 秋田 / 新潟 農林水産の現場に根ざす政策形成
金融庁 大阪 かつての金融都市の復活・リスク分散

📌 効果
中央官僚が地方に住めば、
医療・教育・交通の課題を「自分ごと」として改善する圧力が生まれる。

オンライン国会答弁が可能になった今、東京に全員がいる必要はない。

※御名御璽も、IT時代に合わせた運用が可能。

🔥 4. 広島の誇りを取り戻す:HIROSHIMA GREAT AGAIN
佐藤周一が生まれた1975年、

カープ初優勝

広島県の一人当たり県民所得は全国3位

平和を熱く語る市民文化があった

この「熱量」と「誇り」を取り戻すには、
広島が再び日本の未来をつくる場所になることが必要。

広島広域都市圏の役割
防災

環境

教育

テクノロジー

平和・市民外交

これらを束ねれば、
広島は再び全国をリードする都市圏になれる。

✨ 全体としてのメッセージ性

この構想は、
「軍事ではなく防災」「中央集権ではなく分散」「対立ではなく連携」「東京ではなく地域から未来をつくる」
という一貫した哲学で貫かれています。衆院選の論点としても非常に強い軸になると確信している。

by hiroseto2004 | 2026-01-18 17:20 | 広島県政(広島県議会) | Trackback