HIROSHIMA GREAT AGAIN 構想『防災・環境・教育・テクノロジーの平和首都へ』
2026年 01月 18日
『防災・環境・教育・テクノロジーの平和首都へ』**
皆さん、こんにちは。
広島・呉の未来を本気でつくりたい、佐藤周一です。
私はいま、広島をもう一度、全国の先頭に立つ都市にしたい。
そのための旗印が、
「防災・環境・教育・テクノロジーの平和首都へ」
この言葉です。
🔥 広島は「平和を語る都市」から「平和を実装する都市」へ
広島は、世界で唯一、平和の尊さを語る資格と責任を持つ都市です。
しかし、語るだけでは未来は変わりません。
平和を“実装”する都市へと進まなければならない。
そのために必要なのは、軍事ではなく、防災です。
🚢 呉日鉄跡地に「防災省」を
軍事拠点ではなく、防災の中枢を
呉の日鉄跡地。
あの広大な土地を、軍事拠点にするのではなく、
日本の防災の司令塔「防災省」として生まれ変わらせる。
南海トラフ、豪雨、地震、火山。
日本の最大の脅威は、戦争ではなく自然災害です。
呉には造船、海事、技術者、港湾という資源が揃っています。
ここに防災省を置くことは、理にかなっています。
🌏 広島広域都市圏の力を束ねる
防災 × 環境 × 教育 × テクノロジー
広島広域都市圏には、大学、研究機関、企業が集まり、
環境、教育、テクノロジーの力を伸ばす土壌があります。
防災と未来技術を結びつければ、
広島は世界が学ぶ「平和の実践都市」になれる。
🏛 地方創生の核心:省庁の全国分散
“人”ではなく“機関”を地方へ
私は、地方の衰退を止めるためには、
省庁の全国分散こそ最も効果があると確信しています。
これは、国会等の移転に関する法律でも定められた方向性です。
東京一極集中は、もう限界です。
経産省は半導体で沸く熊本へ
水産庁は隠岐の島や田辺市へ
農林水産省は北海道や秋田、新潟へ
金融庁は再び大阪へ
そして、防災省は広島・呉へ
これが、分散型国家の第一歩です。
👩💼 若手官僚の目が地域をアップデートする
地方では、若者が「古臭い」と言って出ていき、
30代・40代は戻ってこない。
これは広島だけの問題ではありません。
しかし私は思います。
地域が古臭いのではなく、構造が古いまま放置されているだけだ。
そこに、女性を中心とした若手官僚の目が入れば、地域は変わります。
彼女たちは、霞が関で鍛えられた政策の目線を持ち、
同時に生活者としての感覚も鋭い。
その視点が地域に入るだけで、
「なぜこの制度はこうなっているのか」
「なぜこの手続きはこんなに遅いのか」
と、地域の空気が一気に変わる。
🗑 産廃処分場の問題が象徴しているもの
例えば産廃処分場の問題。
自治体に裁量を与えすぎて、
住民の声が届かないまま進むケースが全国にあります。
しかし、中央官僚が現場を見れば、
「こんなにここではひどいのか?」
と気づき、政策立案そのものが変わる。
現場を知らない中央集権ではなく、
現場を知る分散型国家へ。
これが私の目指す方向です。
🚫 天下りでは地域は変わらない
必要なのは「機関そのもの」
そして、ここが重要です。
政府機関の移転と、天下りを県庁や市役所に受け入れることは、まったく意味が違う。
天下りを受け入れればどうなるか。
広島のように優秀な若手女性が多い地域では、
「どうせ上には東京から来た人が座るんでしょ」
と、やる気を奪ってしまう。
これでは地域は強くなりません。
必要なのは、
“人”ではなく“機関そのもの”を持ってくること。
これがみそです。
機関が来れば、若手官僚が家族とともに移り住み、
地域の学校に子どもが通い、
地域の医療を使い、
地域の交通の不便さに直面する。
すると、政策は「机上」ではなく「生活」から生まれるようになる。
これこそが、
地域をアップデートする本当の力です。
🔥 1975年の広島の誇りを取り戻す
私は1975年に生まれました。
カープが初優勝し、広島県の一人当たり所得が全国3位だった年です。
あの頃の広島は、熱く、誇りに満ちていました。
平和を語り、未来を語り、挑戦していました。
あの熱量を、もう一度取り戻したい。
広島が再び、日本の未来をつくる都市になるために。
🌈 まとめ
防災・環境・教育・テクノロジーの平和首都へ。
軍事ではなく防災。
対立ではなく平和。
中央集権ではなく分散。
過去の記憶から未来をつくる広島。
皆さんと一緒に、この広島から日本を変えていきたい。
どうか、力を貸してください。
ありがとうございました。
皆さん、こんにちは。
広島・呉の未来を本気でつくりたい、佐藤周一です。
私はいま、広島をもう一度、全国の先頭に立つ都市にしたい。
そのための旗印が、
「防災・環境・教育・テクノロジーの平和首都へ」
この言葉です。
🔥 広島は「平和を語る都市」から「平和を実装する都市」へ
広島は、世界で唯一、平和の尊さを語る資格と責任を持つ都市です。
しかし、語るだけでは未来は変わりません。
平和を“実装”する都市へと進まなければならない。
そのために必要なのは、軍事ではなく、防災です。
🚢 呉日鉄跡地に「防災省」を
軍事拠点ではなく、防災の中枢を
呉の日鉄跡地。
あの広大な土地を、軍事拠点にするのではなく、
日本の防災の司令塔「防災省」として生まれ変わらせる。
南海トラフ、豪雨、地震、火山。
日本の最大の脅威は、戦争ではなく自然災害です。
呉には造船、海事、技術者、港湾という資源が揃っています。
ここに防災省を置くことは、理にかなっています。
🌏 広島広域都市圏の力を束ねる
防災 × 環境 × 教育 × テクノロジー
広島広域都市圏には、大学、研究機関、企業が集まり、
環境、教育、テクノロジーの力を伸ばす土壌があります。
防災と未来技術を結びつければ、
広島は世界が学ぶ「平和の実践都市」になれる。
🏛 地方創生の核心:省庁の全国分散
“人”ではなく“機関”を地方へ
私は、地方の衰退を止めるためには、
省庁の全国分散こそ最も効果があると確信しています。
これは、国会等の移転に関する法律でも定められた方向性です。
東京一極集中は、もう限界です。
経産省は半導体で沸く熊本へ
水産庁は隠岐の島や田辺市へ
農林水産省は北海道や秋田、新潟へ
金融庁は再び大阪へ
そして、防災省は広島・呉へ
これが、分散型国家の第一歩です。
👩💼 若手官僚の目が地域をアップデートする
地方では、若者が「古臭い」と言って出ていき、
30代・40代は戻ってこない。
これは広島だけの問題ではありません。
しかし私は思います。
地域が古臭いのではなく、構造が古いまま放置されているだけだ。
そこに、女性を中心とした若手官僚の目が入れば、地域は変わります。
彼女たちは、霞が関で鍛えられた政策の目線を持ち、
同時に生活者としての感覚も鋭い。
その視点が地域に入るだけで、
「なぜこの制度はこうなっているのか」
「なぜこの手続きはこんなに遅いのか」
と、地域の空気が一気に変わる。
🗑 産廃処分場の問題が象徴しているもの
例えば産廃処分場の問題。
自治体に裁量を与えすぎて、
住民の声が届かないまま進むケースが全国にあります。
しかし、中央官僚が現場を見れば、
「こんなにここではひどいのか?」
と気づき、政策立案そのものが変わる。
現場を知らない中央集権ではなく、
現場を知る分散型国家へ。
これが私の目指す方向です。
🚫 天下りでは地域は変わらない
必要なのは「機関そのもの」
そして、ここが重要です。
政府機関の移転と、天下りを県庁や市役所に受け入れることは、まったく意味が違う。
天下りを受け入れればどうなるか。
広島のように優秀な若手女性が多い地域では、
「どうせ上には東京から来た人が座るんでしょ」
と、やる気を奪ってしまう。
これでは地域は強くなりません。
必要なのは、
“人”ではなく“機関そのもの”を持ってくること。
これがみそです。
機関が来れば、若手官僚が家族とともに移り住み、
地域の学校に子どもが通い、
地域の医療を使い、
地域の交通の不便さに直面する。
すると、政策は「机上」ではなく「生活」から生まれるようになる。
これこそが、
地域をアップデートする本当の力です。
🔥 1975年の広島の誇りを取り戻す
私は1975年に生まれました。
カープが初優勝し、広島県の一人当たり所得が全国3位だった年です。
あの頃の広島は、熱く、誇りに満ちていました。
平和を語り、未来を語り、挑戦していました。
あの熱量を、もう一度取り戻したい。
広島が再び、日本の未来をつくる都市になるために。
🌈 まとめ
防災・環境・教育・テクノロジーの平和首都へ。
軍事ではなく防災。
対立ではなく平和。
中央集権ではなく分散。
過去の記憶から未来をつくる広島。
皆さんと一緒に、この広島から日本を変えていきたい。
どうか、力を貸してください。
ありがとうございました。
by hiroseto2004
| 2026-01-18 18:14
| 広島県政(広島県議会)
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