人気ブログランキング | 話題のタグを見る

庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

地方都市・広島における庶民とれいわ新選組の役割

広島都市圏に暮らす私たち庶民の生活は、今まさに岐路に立たされています。物価高騰、医療や交通の縮小、災害への不安──これらはすべて、都市部と地方の格差、そして新自由主義的な政策の積み重ねによって生まれたものです。こうした現実の中で、れいわ新選組が果たすべき役割は極めて大きいと私は考えます。

れいわ新選組は、反緊縮・反新自由主義を掲げ、生活者の視点から政治を再構築しようとする政党です。防災省の創設、公立病院や交通機関の維持、分散型の医療・教育体制の整備──これらの政策は、広島のような地方都市にこそ必要なものです。広島市内でも、バスの便数削減や高校の統廃合、医療機関の再編が進み、地域の「当たり前」が失われつつあります。れいわの政策は、こうした現場の声に応えるものです。

また、れいわは平和外交と市民の安全保障を重視しています。広島は被爆地として、平和の象徴であると同時に、現実の安全保障を問う街でもあります。軍拡ではなく、防災・医療・教育を通じて市民の命と暮らしを守る──それこそが、広島から発信すべき安全保障のあり方ではないでしょうか。

現在、立憲民主党や公明党などによる中道勢力の結集が進んでいます。小選挙区で自民党に対抗するための動きとして、一定の意義はあります。しかし、政治の「方向性」を示す羅針盤となるのは、れいわ新選組の役割です。庶民の生活を守るために、何を優先すべきか。どんな社会を目指すのか。その軸を明確に示すことで、他の勢力にも影響を与え、政治全体を生活者中心へと動かしていくことができます。

広島都市圏において、れいわ新選組は単なる政党ではなく、生活者の声を代弁する存在です。私たち一人ひとりが、地域の現実に根ざした政治を求めるならば、れいわの政策と姿勢は大きな希望となるでしょう。地方都市の庶民が主役となる政治──その実現のために、今こそ声を上げる時です。

by hiroseto2004 | 2026-01-20 22:07 | 衆院選2026 | Trackback