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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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トランプ、ICC次席検察官にビザ拒否/ガザ平和協議会で米暴走・ネタニヤフ被疑者UNRWA本部破壊

トランプ、ICC次席検察官にビザ拒否/ガザ平和協議会で米暴走・ネタニヤフ被疑者UNRWA本部破壊
https://www.youtube.com/live/jpu7AfuEyeA?si=SB0rjMpPqji2uFZI @YouTubeより

今日、国際社会で大きなニュースがありました。
アメリカ政府がビザを発給しなかったため、ICC(国際刑事裁判所)の次席検察官が国連安保理の会合に出席できなかったという報道です。

ICCは、戦争犯罪やジェノサイドといった、
人類全体に関わる重大な犯罪を裁くために設立された国際司法の柱です。
その検察官が、政治的な理由で会合に参加できない――
これは、国際社会が「法の力」よりも「力の政治」に傾きつつある兆候として、私たち市民が見過ごしてはならない問題です。

広島は、核兵器の惨禍を経験した都市として、
「力ではなく、法と対話で平和をつくる」
という価値を世界に発信してきました。

ICCは完璧ではありません。
しかし、ICCが弱体化すれば、
世界は再び「強い国が何をしても裁かれない」時代に戻ってしまう。

今日のニュースは、まさにその危うさを示しています。

国際刑事裁判所の判事や検察官が、
米国から制裁を受けたり、渡航を妨げられたりしている状況が続いています。
これは、被害者の声を国境を越えて届けるための仕組みを揺るがす行為です。

広島の市民として、私はこう訴えたい。

重大な犯罪は、誰であっても裁かれる世界を守ろう。
法の独立性を守ることは、弱い立場の人々を守ることにつながる。
そして、平和は市民の声によって支えられる。

広島から、
「記憶を力に、法を支える市民の声」を
ともに上げていきましょう。

ご清聴ありがとうございました。

ICCはプーチン露大統領にも逮捕状を出している。
米国のICC制裁はイスラエル擁護に見えてロシアにも塩を送る。
トランプ氏はロシア寄りの和平案をウクライナで出している。
トランプ氏や高市総理、ネタニヤフ被疑者を持ち上げるアカウント、反中、反欧州の一方で、ロシアをあまり批判しない。東欧ではロシアによる極右支援もある。
他方で、既成政党側による強権ももちろんある。

こういう時だからこそ、主権者が為政者をチェックしていく必要がある。
はんどう大樹の出番だ。
by hiroseto2004 | 2026-01-21 08:56 | 国際情勢 | Trackback