山上徹也被告人に無期懲役判決 奈良地裁
2026年 01月 21日
山上徹也被告人に無期懲役判決 奈良地裁
安倍晋三さんが狙撃されたのは参院選の最中2022年7月のこと。安佐南区でビラを配っていたら支持者の方が「安倍が撃たれた」と知らせてくれました。今でも忘れられません。
一方で、河井案里さんの事件でお金をもらったために失脚した自民党の議員からはその後、「河井事件の真犯人は安倍だ。」という話も直接伺っています。また、広島では安倍さんとは派閥が違い、河井事件の舞台となった参院選2019で、腹心の溝手さんが落選に追い込まれた岸田文雄さんのおひざ元のこともあり、決して、故人への同情ばかりではない。むしろ自民党支持の方の方が、故人に厳しい反応だった場合もあったのを覚えています。
むしろ左派・野党の方が、これは民主主義の敗北だ、ということを痛感していた方が多かったような印象です。
一方で、安倍さんの国葬儀に対してはこれはやりすぎだという意見が野党・左派の支持者からは多く、違憲訴訟も起きています。ただ、こういうことでもないと、旧統一協会=外国系宗教団体=の日本政治への介入と宗教二世を中心とした被害は明らかにならなかったと思うのです。それは、やはりデモクラシーの敗北だ。後味が悪すぎると思う。
他方で、山上被告人がここまで追い詰められたのは、宗教に貢ぐようないわゆる毒親がいても、表面上裕福だと学費の免除や減免が受けられない、安価な公営住宅なども借りられないということもあったと思う。学費負担の大幅軽減、無償化が実現していれば、安くて安心な公営住宅があれば、山上青年のような若者も救われるだろう。そういう意味でもデモクラシーの敗北だ。
また、検察が、安倍さんが実は河井事件の真犯人だったことを示す河井克行さんのメモが発見されたのに、安倍さんを立件しなかったのは忖度と言われても仕方がない。
もし、安倍さんが逮捕、起訴されていれば事件は起きなかったかもしれない。検察が忖度が彼の命を奪ったとすればやりきれません。安倍さんには、起訴されて、きちんと裁かれてほしかった。あるいは犠牲者が出ている森友事件でも生きて説明責任を果たしてほしかったと思います。
安倍晋三さんが狙撃されたのは参院選の最中2022年7月のこと。安佐南区でビラを配っていたら支持者の方が「安倍が撃たれた」と知らせてくれました。今でも忘れられません。
一方で、河井案里さんの事件でお金をもらったために失脚した自民党の議員からはその後、「河井事件の真犯人は安倍だ。」という話も直接伺っています。また、広島では安倍さんとは派閥が違い、河井事件の舞台となった参院選2019で、腹心の溝手さんが落選に追い込まれた岸田文雄さんのおひざ元のこともあり、決して、故人への同情ばかりではない。むしろ自民党支持の方の方が、故人に厳しい反応だった場合もあったのを覚えています。
むしろ左派・野党の方が、これは民主主義の敗北だ、ということを痛感していた方が多かったような印象です。
一方で、安倍さんの国葬儀に対してはこれはやりすぎだという意見が野党・左派の支持者からは多く、違憲訴訟も起きています。ただ、こういうことでもないと、旧統一協会=外国系宗教団体=の日本政治への介入と宗教二世を中心とした被害は明らかにならなかったと思うのです。それは、やはりデモクラシーの敗北だ。後味が悪すぎると思う。
他方で、山上被告人がここまで追い詰められたのは、宗教に貢ぐようないわゆる毒親がいても、表面上裕福だと学費の免除や減免が受けられない、安価な公営住宅なども借りられないということもあったと思う。学費負担の大幅軽減、無償化が実現していれば、安くて安心な公営住宅があれば、山上青年のような若者も救われるだろう。そういう意味でもデモクラシーの敗北だ。
また、検察が、安倍さんが実は河井事件の真犯人だったことを示す河井克行さんのメモが発見されたのに、安倍さんを立件しなかったのは忖度と言われても仕方がない。
もし、安倍さんが逮捕、起訴されていれば事件は起きなかったかもしれない。検察が忖度が彼の命を奪ったとすればやりきれません。安倍さんには、起訴されて、きちんと裁かれてほしかった。あるいは犠牲者が出ている森友事件でも生きて説明責任を果たしてほしかったと思います。
by hiroseto2004
| 2026-01-21 21:15
| 7・8事件
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