🌏 世界の迷走とガザ危機 🗣 市民が声を上げる時代へ 🔥 れいわ・はんどう大樹の挑戦
2026年 01月 23日
🌏 世界の迷走とガザ危機
🗣 市民が声を上げる時代へ
🔥 れいわ・はんどう大樹の挑戦
皆さん、足を止めてくださってありがとうございます。
今、世界は大きく揺れています。
ガザで続く深刻な人道危機。
そして「平和評議会」をめぐる国際社会の迷い。
これらの出来事は、遠い国の話ではありません。
国際政治そのものが、誰のために動くのかが問われているのです。
【1】ガザ危機と「平和評議会」が示す世界の迷走
ガザでは、国連をはじめ多くの国際機関が、民間人が守られない現実を報告しています。
子どもたちの未来が奪われ、暴力の連鎖が止まらない。
ヨルダン川西岸でも同じような状況が続いています。
そんな中で発表された「ガザ平和評議会」。
議長職が終身とされ、ガザに限らず広い範囲に影響力を持つ可能性があると報じられています。
しかし、英仏独は式典への参加を見送り、日本も慎重な姿勢を示しました。
なぜか。
それは、この枠組みが本当に“平和”のためのものなのか、
あるいは国際秩序を特定の人物や国家の都合で動かすためのものなのか、
判断がつかないからです。
この迷いこそが、世界が方向性を失っている象徴です。
【2】冷戦後の矛盾が限界に達している
冷戦後、世界は「唯一の超大国」を中心に動いてきました。
その際、人権や民主主義といった価値が、外交の正当性を支える看板として掲げられてきました。
しかし今、その看板は色あせています。
国力の相対的低下、国内の深刻な分断、そして価値よりも自国の利益が優先される傾向。
こうした変化が重なり、
国際秩序が“個人の都合”に左右されやすい時代
になっています。
ガザ平和評議会のような枠組みが生まれる背景には、
冷戦後の矛盾が噴き出し、世界が迷走しているという構造があります。
【3】国際秩序の「私物化」という危険
本来、国際秩序は
国際法
多国間協調
民間人の保護
主権国家の平等
こうした原則を柱として成り立っています。
しかし今、世界のあちこちでこれらの原則が軽んじられています。
新しい枠組みが作られても、議長職が特定の人物に集中したり、既存の国際機関が迂回されたりする。
それは、国際秩序が
「誰のためにあるのか」
という根本を揺るがす動きです。
そしてその影響を最も受けるのは、
ガザのように、すでに苦しんでいる人々です。
国際秩序が私物化されるほど、民間人の命は後回しにされ、暴力は長期化します。
【4】広島から発するべき声
ここで、はんどう大樹さんが全国1300か所以上で伝えてきた言葉を紹介したい。
「権力者は、檻の中に入れておくべきライオンです」
これは、権力を敵視する言葉ではありません。
むしろ、権力とは本来、市民のために働くべき力であり、
だからこそ暴走しないよう、
主権者である市民が憲法という“檻”でコントロールしなければならない
という、本質を突いたメッセージです。
広島は、世界で唯一の被爆地として、
「力による支配ではなく、法と対話による秩序を」
と訴え続けてきました。
だからこそ、国際秩序が特定の人物の都合で動かされるような流れには、
私たち市民が声を上げる必要があります。
そして、
「政治をつくるのは市民だ」
と愚直に訴え続けてきたのが、はんどう大樹さんです。
【5】結び
広島には、記憶があります。
戦争の痛みを知る街として、
誰かの都合で命が奪われる世界を許してはならない
という記憶です。
その記憶を未来へつなぐのは、
私たち一人ひとりです。
どうか一緒に声を上げてください。
行動してください。
市民の力で、国際秩序の迷走に歯止めをかける。
その第一歩を、
広島から、はんどう大樹さんとともに
始めていきましょう。
はんどう大樹公式サイト
by hiroseto2004
| 2026-01-23 11:58
| 衆院選2026
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