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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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 イタリアで冬季五輪開幕の日に考える、日本の失われた30年

 「イタリアで冬季五輪開幕の日に考える、日本の失われた30年」

皆さん、こんにちは。
本日、イタリアで冬季オリンピックが開幕しました。スポーツの祭典は世界の国々の姿を映し出す鏡でもあります。
そこで今日は、日本の現状を国際比較の数字から冷静に見つめ直したいと思います。

まず、一人当たりGDP、つまり国民一人ひとりの豊かさを示す指標です。

国際統計では、
- ドイツ:約57,900ドル
- イタリア:約40,385ドル(2024年)
- 日本:イタリアを下回る水準(ドル換算で日本は現在G7最下位)

という状況です。

かつて「経済大国」と呼ばれた日本ですが、
日独伊の旧枢軸国の中で、日本が一人当たりGDP最下位という現実があります。

出生率の低さが原因だと言う人もいます。
しかし、イタリアの出生率は日本より低い。
それでも日本より一人当たりGDPが高い。
つまり、これは人口問題だけでは説明できません。

問題は、
この30年、日本の賃金が上がらず、生産性も伸びず、政治が対応を誤ってきた結果だということです。

私たちは、イタリアを「ヘタリア」などと揶揄して笑っている場合ではありません。
むしろ、笑われる側に回ってしまっているのが今の日本です。

だからこそ、衆議院選挙では、
「これまでの政治の結果として今の日本がある」
という事実をしっかり認識した上で、
未来を変える一票を投じなければなりません。

国のかたちを決めるのは、私たち一人ひとりです。
どうか、現実から目をそらさず、数字を直視し、
日本の未来を選び取る選挙にしていきましょう。

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by hiroseto2004 | 2026-02-06 20:17 | 経済・財政・金融 | Trackback