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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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県立高校の未来を守るため、いま声を上げてください 「今後の県立高等学校の在り方に係る実施計画」素案 パブリックコメント提出のお願い

県立高校の未来を守るため、いま声を上げてください「今後の県立高等学校の在り方に係る実施計画」素案 パブリックコメント提出のお願い https://www.youtube.com/live/Y2D3WNWghE4?si=yJis89BWKpS1TCSP @YouTubeより

県立高校の未来を守るため、いま声を上げてください
「今後の県立高等学校の在り方に係る実施計画」素案 パブリックコメント提出のお願い

広島県が進める県立高校の大規模な統廃合案は、県民の理解も合意もないまま、既定路線のように押し進められています。
呉・尾道での反発、東広島市長の見直し要請が示すように、これは単なる教育行政の問題ではありません。
「県民の声を聴かない県政」そのものが問われています。

しかし、私たちにはまだできることがあります。
県が実施しているパブリックコメントに、一人ひとりが意見を届けることです。
沈黙は「同意」とみなされます。
だからこそ、あなたの声が必要です。

■広島瀬戸内新聞の立場
私たちは、安易な統廃合ではなく、DXを活用した“分散連携型教育”こそが広島の未来を拓く道だと考えています。

●世界と日本の潮流は「分散連携」
北海道・岩手・長野
小規模校同士がオンラインで授業を共有し、専門科目を相互提供。

フィンランド
ICTで学校間ネットワークを構築し、生徒は自校にいながら他校の授業を受講。

アメリカ・カナダ
無理な集約ではなく、地域に学校を残すためのオンライン活用が主流。

●広島こそ、このモデルを実現できる
広島県はICT環境が整い、オンライン授業の実績もある。
ならば、
「学校を減らすか残すか」ではなく、「地域に学校を残しながら学びを広げる」道を選ぶべきです。

生徒は

自校に通いながら

他校の授業を受け

専門性の高い学びにアクセスできる

これが、これからの教育の姿です。

■県民の声が県政を動かす
学校は単なる箱ではありません。
地域の文化であり、誇りであり、未来そのものです。
数字だけで切り捨てられてよいはずがありません。

だからこそ、あなたの意見が必要です。
パブリックコメントは、県政に対して県民が直接意思を示せる数少ない制度です。

■パブリックコメント提出方法(県公式)
※「御意見記入用紙」に市区町・年齢・意見内容を記入

●電子申請
https://apply.e-tumo.jp/pref-hiroshima-u/offer/offerList_detail?tempSeq=27591

●郵送
〒730-8514
広島市中区基町9-42
広島県教育委員会事務局
学びの変革推進部 教育改革課 宛

●FAX
082-222-1468
(教育改革課 宛)

●メール
kyokaikaku@pref.hiroshima.lg.jp
※件名「実施計画パブリックコメント」

■いま行動すれば、未来は変えられる
県政は、声を上げる県民が多いほど動きます。
「どうせ変わらない」ではなく、
「変えるために声を届ける」
その一歩が、地域の学校を守り、未来の教育をつくります。

広島瀬戸内新聞は、分散連携型教育という新しい道を広島から切り拓くため、これからも声を上げ続けます。

■関連署名
公文書偽造事件の真相解明と公益通報者保護を求めるオンライン署名
「広島県議会に百条委員会設置を求める」
https://c.org/gcwyQBJtTv

by hiroseto2004 | 2026-02-17 21:03 | 広島県政(広島県議会) | Trackback