メラニア・トランプ氏が国連安保理の会議で議長に!❓世界の私物化
2026年 03月 03日
皆さん、聞いてください。
アメリカでは今、前代未聞の出来事が起きています。メラニア・トランプ氏が、国連安全保障理事会の会議で議長を務めたというのです。本来、国際平和と安全を議論する場を、現職大統領の“身内”が仕切る。これは、国どころか世界の私物化と言われても仕方がありません。
私たちは、こうした権力の乱用を、遠い国の話として済ませてはいけません。なぜなら、権力者が公的機関を私物化し始めると、民主主義は静かに、しかし確実に壊れていくからです。
公の場は、公のためにある。
国際機関は、世界の平和のためにある。
それを、個人の権力誇示や政治的演出に使ってはならない。
私たちが守らなければならないのは、特定の政治家の都合ではなく、公正さと透明性、そして民主主義のルールです。
世界で起きている「公の私物化」は、決して他人事ではありません。日本でも、行政文書の改ざん、情報隠し、身内びいきの人事など、同じ構造の問題が繰り返されています。だからこそ、私たち市民が声を上げ続ける必要があります。
権力を監視するのは、市民の責任です。
民主主義を守るのは、市民の勇気です。
ともに声を上げましょう。
「公を取り戻せ」と。
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by hiroseto2004
| 2026-03-03 12:32
| 国際情勢
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