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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

小手先の定数削減ではなく、民意が届く政治へ お金本位から政策本位の政治へ

小手先の定数削減ではなく、民意が届く政治へ お金本位から政策本位の政治へ https://www.youtube.com/live/604xxj_fAgo?si=ur7PyJ9Y_bUKTWhL @YouTubeより

皆さん、こんにちは。いま国会では、与党が「議論が進まなければ、衆議院の比例定数を自動的に45削減する」という法案を準備しています。

しかし、皆さん。本来の政治改革とは、そんな小手先の定数削減ではありません。

本当に問われているのは、お金本位の政治を、政策本位・姿勢本位の政治へと変えていくことではないでしょうか。

■ 小選挙区制は、もはや時代に合っていない

インターネットが発達した今、北海道の議員に、広島に住む私が気軽に意見を届けられる時代です。地域で区切られた「小選挙区制」が前提としていた世界は、もう過去のものです。

それなのに、与党がやろうとしているのは、自分たちに都合の良い定数削減だけ。

これでは、国民の声が国会から遠ざかるだけです。

■ 公認がなければ議員になれない ― これで本当に民主主義と言えるのか

今の制度では、与党の公認がなければ、事実上、議員になることすら難しい。その結果、総理や党執行部に堂々と政策論争を挑む議員が、昔に比べて明らかに減っています。

議員が「国民の代表」ではなく、「党執行部のお気に入り」になってしまう。これでは政治が劣化するのは当然です。

■ 政治とカネの問題が何度も繰り返される理由

企業・団体献金の抜け道が残り、政治資金パーティーが横行し、政治とカネの問題が何度も繰り返されても、改善されない。

なぜか。それは、政治家が市民ではなく、組織や団体に依存しているからです。

■ 市民が政治に参加できる仕組みをつくるべきだ

旧統一協会の問題が示したのは、市民の政治参加が弱いと、特定の団体が選挙スタッフとして政治家に食い込み、不健全な影響力を持ってしまうということです。

だからこそ、必要なのは次のような改革です。

  • 選管主催の公開討論会を復活させ、ネット中継で全国に公開する

  • 企業・団体献金を禁止し、透明性を高める

  • 立候補休暇だけでなく、選挙ボランティア休暇も導入し、市民が選挙に参加しやすくする

  • 小選挙区制を見直し、民意を正確に反映する制度へ転換する

これこそが、本来の政治改革です。

■ いま必要なのは「国民の声が届く政治」

定数削減で国会を小さくするのではなく、国民の声が届く政治を大きくすること。

そのための制度改革こそ、いま求められています。

私たち一人ひとりが声を上げることで、政治は必ず変わります。どうか皆さん、一緒に「本当の政治改革」を進めていきましょう。




このオンライン署名に賛同をお願いします!「国会議員比例定数の削減をやめさせましょう」 https://c.org/FKVfPdQkfZ @change_jpより

れいわ新選組基本政策より
7-3選挙制度改革  誰もが挑戦できる、開かれた選挙へ
供託金の廃止など選挙制度の見直しで、誰もが選挙に挑戦しやすい環境をつくります。国民が主権者として政治に主体的に参画できるよう、主権者教育を充実するとともに、選挙運動のあり方を見直します。

・供託金制度を廃止し、誰でも政治にチャレンジできる環境を作る
・選挙運動のため選挙期間中に休暇が取得できるようにする
・立候補休暇制度を法制化し、経験豊富な社会人が政治家を目指すことのできる環境を整備する
・二大政党制の実現を目指して導入された小選挙区制ではなく、選挙区内でのより多様な意見が反映される選挙制度を目指し、比例代表制の強化などを含めて検討する
・公職選挙法を改正し、障害や難病のある人が参加しやすい選挙制度を実現する
・障害者議員が障害のない議員と同等に活動できるよう、議会などハード面のバリアフリー化をすすめる。また質疑や視察等における、個々の障害の状態に応じた合理的配慮を提供する
・教育における「主権者教育」を充実する
・学校や自治体主催の消費者教育を充実させることで、マルチ商法など詐欺的手法の被害を減らす

by hiroseto2004 | 2026-03-03 22:19 | 選挙制度・政治改革 | Trackback