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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

NHK支局長収容の刑務所を米またはイスラエル軍空爆

 

皆さん、いま世界で非常に危険な事態が進んでいます。
日本のNHKテヘラン支局長が拘束され、その後移送された刑務所が、米軍またはイスラエル軍の空爆によって被害を受けたと報じられています。
邦人が収容されている可能性のある施設が攻撃を受けた。これは、私たち日本人にとっても、重大な危機です。

刑務所の空爆は、国際人道法の観点から極めて問題があります。
民間施設であり、非戦闘員が収容されている場所です。
そこが攻撃されるということは、邦人の命が直接危険にさらされているということです。

日本政府は、いまこそ最低限の抗議を行い、
「邦人の安全を確保せよ」という当然の声を上げるべきです。

そして同時に、イラン政府に対しては、
空爆の危険が迫る中での即時の釈放を強く求めるべきです。

私たちは、どの国を敵視するためにここに立っているのではありません。
広島は、戦争の悲惨さを世界に伝えてきた場所です。
だからこそ、対立が激化し、偶発的な衝突が戦争へと転がり落ちることを、何としても止めなければなりません。

戦争になれば、守れる命も守れなくなる。
だからこそ、いま必要なのは、
戦争を止めることを最優先にした冷静な外交と、邦人の命を守るための行動です。

広島から、はっきりと声を上げましょう。
刑務所空爆という危険な事態に対し、
日本政府は邦人保護のために抗議し、
イラン政府には記者の即時解放を求めるべきだと。

戦争を止めるために。
そして、ひとりの命を守るために。
広島から、いま声を届けましょう。


by hiroseto2004 | 2026-03-04 23:28 | 米国・イスラエルのイラン侵攻2026 | Trackback