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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

トランプ氏 堂々と「西が基地使用許可」虚言で西首相に否定される

 > 皆さん、こんにちは。

> 広島から、そして未来の子どもたちの命を守る立場から、今日はどうしてもお伝えしたいことがあります。
>
> 今、世界は危険な方向へ進んでいます。
> その象徴のひとつが、アメリカのトランプ大統領による“虚偽の発言”です。
>
> トランプ氏は、スペインがイラン攻撃のために米軍基地の使用を拒否したところ、「貿易を止める」と恫喝しました。
> さらに、「スペインが基地使用を認める方向で合意した」と発言しました。
> しかしこれは事実ではありません。
> スペインのサンチェス首相は「No to war(戦争反対)」と明確に否定し、協力を拒否したままだと表明しています。
>
> 皆さん、これは単なる外交トラブルではありません。
> 世界最強の軍事大国のトップが、事実と異なる情報を公然と発信する。
> これは、インターネットのデマと同じレベルの“情報の劣化”が、国家の中枢で起きているということです。
>
> 中国やロシアでさえ、事実を都合よく解釈することはあっても、ここまで明白なウソを堂々とは言いません。
> かつて「人権」「民主主義」の象徴だったアメリカが、いまや世界の情報秩序を乱す側に回りつつある。
> その巻き添えで、民主主義そのものの価値が傷つきかねない。
> これは、私たち日本にとっても他人事ではありません。
>
> なぜなら、誤った情報が政治を動かし、政治の誤りが戦争を引き起こすからです。
> 広島は、その結果がどれほど悲惨か、世界で最も深く知っている街です。
>
> だからこそ、私たちは声を上げなければならない。
> 情報の透明性、公文書の厳格な管理、公益通報者の保護。
> これらは、行政のためではなく、私たち自身の命を守るための仕組みです。
>
> 広島県庁で起きた公文書偽造問題を曖昧にしてはいけない。
> ここで曖昧にすれば、「ウソでも押し切れば勝ち」という危険な前例になります。
> だからこそ、百条委員会を設置し、真相を明らかにしなければならないのです。
>
> 正しい情報が正しい政治をつくる。
> その当たり前の仕組みを、広島から取り戻しましょう。
未来の子どもたちのために、どうか皆さんの力を貸してください。
ご清聴ありがとうございました。

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by hiroseto2004 | 2026-03-05 12:27 | 米国・イスラエルのイラン侵攻2026 | Trackback