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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

イラン戦争 ネットとトランプデマにご注意!

イラン戦争 ネットとトランプデマにご注意! https://www.youtube.com/live/K832CNpKTkg?si=Cx5iP03LI88yaP8m @YouTubeより

今、世界は危険な方向へ進んでいます。 その原因のひとつが、ネット上で飛び交う“デマ”です。 イランの小学校への攻撃が「イランの誤爆だった」というデマ。 イスラエル首相のネタニヤフ被疑者が「ドイツに逃亡した」というデマ。 どちらも事実ではありません。 そして、アメリカのトランプ大統領による“虚偽の発言”です。 トランプ氏は、スペインがイラン攻撃のために米軍基地の使用を拒否したところ、「貿易を止める」と恫喝しました。 さらに、「スペインが基地使用を認める方向で合意した」と発言しました。 しかしこれは事実ではありません。 スペインのサンチェス首相は「No to war(戦争反対)」と明確に否定し、協力を拒否したままだと表明しています。 皆さん、これは単なる外交トラブルではありません。 世界最強の軍事大国のトップが、事実と異なる情報を公然と発信する。 これは、インターネットのデマと同じレベルの“情報の劣化”が、国家の中枢で起きているということです。 中国やロシアでさえ、事実を都合よく解釈することはあっても、ここまで明白なウソを堂々とは言いません。 かつて「人権」「民主主義」の象徴だったアメリカが、いまや世界の情報秩序を乱す側に回りつつある。 その巻き添えで、民主主義そのものの価値が傷つきかねない。 これは、私たち日本にとっても他人事ではありません。しかし、こうした“怪しげな情報”が、あっという間に世論をつくり、政治を動かし、国を誤った方向へ押し流してしまう。 皆さん、これは他人事ではありません。 広島は、誤った判断がどれほどの悲劇を生むか、世界で最も深く知っている街です。 「ネットで真実」——そう叫ぶ人たちがいます。 もちろん、新聞やテレビにも問題はあります。 しかし、だからといって、検証されていない情報、怒りを煽るだけの情報に政治が振り回されていいはずがありません。 世論が誤れば、政治は誤ります。 政治が誤れば、戦争が起きます。 そして今の世界は、核保有国同士がにらみ合う、非常に危険な状況です。 デマひとつで、地球が滅びることだってあり得る。 これは決して大げさな話ではありません。 だからこそ、私たち市民が声を上げなければならない。 情報の透明性、公文書の厳格な管理、公益通報者の保護。 これらは“行政の問題”ではなく、私たちの命を守るための最低限の仕組みです。 広島県庁で起きた公文書偽造問題。 これを曖昧にしてしまえば、誤った情報が行政を動かす危険な前例になります。 だからこそ、百条委員会を設置し、真相を明らかにしなければならないのです。 皆さん。 情報の質を守ることは、民主主義を守ることです。 民主主義を守ることは、平和を守ることです。 そして平和を守ることは、未来の子どもたちの命を守ることです。 どうか、私たちと一緒に声を上げてください。 正しい情報が正しい政治をつくる。 その当たり前の仕組みを、広島から取り戻しましょう。 ご清聴ありがとうございました。

by hiroseto2004 | 2026-03-06 07:03 | 米国・イスラエルのイラン侵攻2026 | Trackback