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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

広島に、核兵器禁止条約の締約国会議とNPT再検討会議を

みなさん、こんにちは。庶民革命ひろしま代表、佐藤周一です。

私は、広島市長選挙に向けて、はっきりと提案します。広島に、核兵器禁止条約の締約国会議を呼び込みます。そして、NPT再検討会議も広島に誘致します。

なぜか。それは、広島が「核なき世界」を語る資格を持つ、唯一の都市だからです。被爆地としての歴史。そして、いまも続く核の脅威。この現実を前に、広島が沈黙するわけにはいきません。

しかし、みなさん。あのG7広島サミットを思い出してください。世界のリーダーが広島に集まったのに、核兵器の“先制不使用”すら合意できなかった。 核軍縮の議論は、西側先進国の立場に偏ったまま。これで本当に、広島の声が届いたと言えるでしょうか。

だから私は言います。広島は、もっと本気で世界を動かすべきだ。

核兵器禁止条約(TPNW)とNPT。この二つの枠組みは、いま世界で分断されています。核保有国と非保有国が、互いに不信を深めている。その溝を埋められる都市は、世界でただ一つ。広島です。

広島が両方の会議を誘致し、世界の対話の“橋渡し役”になる。これこそが、被爆地・広島の使命です。そして、広島市長が本気で動けば、必ず実現できます。

広島の名を、もう一度、世界の核軍縮の中心へ。広島の声を、世界の政治を動かす力へ。その先頭に、私・佐藤周一が立ちます。

ともに、広島の使命を取り戻しましょう。ありがとうございました。


by hiroseto2004 | 2026-03-06 22:13 | 広島市政(広島市議会) | Trackback