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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

 ― トマホーク保有後の自衛隊派兵が意味するもの ― 広島から、取り返しのつかない道を止めるために

 

― トマホーク保有後の自衛隊派兵が意味するもの ―

広島から、取り返しのつかない道を止めるために

みなさん。
私は、いま日本が本当に危ない岐路に立っていると感じています。

これまで日本の自衛隊派遣は、
「後方支援」
「非戦闘地域」
という建前のもとで行われてきました。

もちろん、その建前がどこまで現実と一致していたかは議論があります。
しかし少なくとも、
「日本が直接、他国の子どもを殺すかもしれない」
という段階には至っていませんでした。

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■ しかし今、日本はトマホークを持った
日本は今、長距離攻撃能力――いわゆる「反撃能力」を保有しました。
トマホークという巡航ミサイルを持ち、
遠く離れた国の領土を攻撃できる能力を手に入れたのです。

これは、これまでの日本の立ち位置を根本から変えるものです。

もし自衛隊が中東に派兵され、
米国の作戦に組み込まれれば、
向こうから見ればそれは
「日本軍が攻撃してきた」
と映ります。

そしてその攻撃で、
イランの子どもが死ぬかもしれない。

その瞬間、日本が積み上げてきた平和国家としての信頼は吹き飛びます。
取り返しがつかない。

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■ 日米首脳会談で何が起きるか
報道では、日米首脳会談で中東情勢が主要議題になると言われています。
そこで日本の総理が、
米国に対して必要以上に迎合し、
自衛隊派兵を約束してしまえば――

日本は、
「戦後初めて、他国の市民を殺す可能性のある軍事行動」
に踏み込むことになります。

広島の街から見れば、
これは絶対に避けなければならない道です。

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■ 広島が積み上げてきた平和主義が壊れる
広島は、
「国家の都合で市民が殺される」
という現実を、世界で最も深く知る街です。

だからこそ、
日本が他国の市民を殺す側に回ることを、
広島は許してはならない。

平和憲法、専守防衛、非核三原則。
日本が戦後80年かけて積み上げてきたものが、
一瞬で崩れ落ちる危険があります。

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■ 広島から訴える
私は広島から、はっきりと訴えます。

日本は、他国の子どもを殺す側に回ってはならない。
自衛隊を、米国の戦争に巻き込んではならない。
日米首脳会談で、安易な派兵を決して認めてはならない。

広島は、
「市民の命を守れ」
「戦争に加担するな」
と世界に向けて言い続ける責任があります。

取り返しのつかない道を、
ここで止めましょう。

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by hiroseto2004 | 2026-03-11 10:52 | 米国・イスラエルのイラン侵攻2026 | Trackback