本紙と誹謗中傷・不当な圧力との闘い:完全版時系列年表(2021–2025)
2026年 04月 01日
本紙と誹謗中傷・不当な圧力との闘い:完全版時系列年表(2021–2025)
◆ 2021年:誹謗中傷と政治的圧力の“萌芽”
参院選広島再選挙をめぐって
一部の共産党系活動家がネット上で佐藤を誹謗中傷(当時は正体不明)。
政治的圧力の発生
友人の立憲民主党員から「再選挙に出るなら俺の地域に出入りするな」と脅迫電話。
虚偽公文書作成事件(公益通報)
2021年末、呉支所での虚偽公文書作成に関する公益通報が県に寄せられる。
※この時点では県庁内部で処理され、表面化せず、本紙も未把握。
◆ 2022年:公益通報は“闇の中”/県病院つぶし構想の追及が始まる
虚偽公文書事件(非公開のまま進行)
公益通報は県庁内部で握りつぶされ、
事件はまだ表面化していない。
秋以降:本紙、県病院つぶし構想の追及開始
当時の知事が進めていた
「県立広島病院廃止 → 駅北巨大“湯崎病院”構想」
を本紙記者が掴む。
本紙が追及を開始し、後の県議会炎上の伏線となる。
◆ 2023年:広島県議選と誹謗中傷の“可視化”
2月:原爆ドーム前での「取り囲み事件」
共産党員複数が佐藤を取り囲み、
「選挙区を変えろ」
と圧力。
4月:広島県議選
佐藤は 2673票 を獲得。
ネット上での誹謗中傷が継続。
本紙は法的対応を準備。
◆ 2024年:兵庫県知事選での誹謗中傷乱発と本紙の反撃
11月:兵庫県知事選挙(※修正済)
立花孝志氏が選挙運動を利用し、
故・渡瀬元県民局長
竹内英明県議(後に自死)
奥谷県議(百条委員会委員長)
丸尾県議(百条委員)
に対し、
根拠のない誹謗中傷を連発。
本紙の対応
関西支局・鈴木記者が中心となり、
誹謗中傷の構造と背景を徹底取材。
11月:佐藤の民事訴訟が“勝利的和解”で決着
共産党系活動家を提訴していた件で、
佐藤が勝利的和解を獲得。
◆ 2025年:誹謗中傷の“社会的帰結”と行政不正の再燃
1月:竹内英明元県議の自死
兵庫県知事選での誹謗中傷が背景にあると指摘され、社会に衝撃。
4月:虚偽公文書作成事件がついに表面化
マスコミ報道で事件が再燃。
本紙は全力で追及。
県庁内部の隠蔽構造が明らかに。
11月:立花孝志氏が逮捕・起訴
兵庫県知事選での誹謗中傷に関する刑事事件。
民事訴訟でも敗訴し、自己破産へ。
◆ 2025年末〜2026年:全国的な誹謗中傷問題の拡大
外交問題を背景にした攻撃の激化
対中外交・中東情勢を背景に、
過激な総理支持者が穏健派自民党議員を攻撃。
本紙の姿勢
政治的立場を超えて、
「事実無根の誹謗中傷には屈しない」
という立場から穏健派議員に連帯。
◆ 総括:本紙の揺るがぬ原則
広島瀬戸内新聞は、
右でも左でも、与党でも野党でも、市民でも政治家でも、
事実無根の誹謗中傷・脅し・行政の隠蔽には屈しない。
これは、
市民社会の理性と対話文化を守るための闘いであり、
今後も揺るがない本紙の基本姿勢。
by hiroseto2004
| 2026-04-01 21:10
| 社主・さとうしゅういちの部屋
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