求められる 米国の自浄能力 一方で米国に頼らない人権・民主主義秩序を
2026年 04月 09日
皆さん、こんにちは。
広島から声を上げる市民として、今日はどうしても伝えたいことがあります。
まず、停戦の報が届きました。
胸をなで下ろした方も多いでしょう。
しかし、停戦はゴールではありません。
終戦へ向けて、国際社会が責任を果たさなければならない局面です。
今回のイラン攻撃については、
多くの国際法学者が「国際法違反の可能性が高い」と指摘しています。
またすでに核を持っているイスラエルを支援して核兵器能力は現在ないと米情報機関もみとめるイランを攻撃したことは重大なダブルスタンダードです。
その結果、米国は国際社会からの信頼を大きく損なっています。
さらに米国大統領からはイランの人々を侮蔑するような発言が飛び出し、
本来は反体制だったイランの文化人まで
「祖国防衛」に走らせたと伝えられています。
これは、武力行使がいかに逆効果を生むかを示す象徴的な出来事です。
一方で、日本や西側の一部では、
「イランは男尊女卑だから攻撃すべきだ」
といった短絡的な声がネット上で広がりました。
しかし同じ人々が、
西側の女性アスリートが露出の大きいユニフォームを拒否した時には
「フェミニストがまたほざいている」などと嘲笑していたことも明らかになっています。
こうしたダブルスタンダードは、 西側の信用をさらに傷つけるだけです。
結果として、 西側は「無能な味方」に足を引っ張られる形になり、 国際社会での発言力を失いつつあると指摘されています。
しかし、ここで大切なのは、 人権や自由を守るという本来の価値を、 どの国も見失ってはならないということです。
フランスのマクロン大統領は、
「中堅民主主義国の連携」を提唱しました。
米国の自浄能力に期待しつつも、
米国だけに頼らない国際秩序をつくる必要があるという考え方です。
広島は、
戦争の惨禍を知る街です。
だからこそ、
国際法を守り、人権を守り、
暴走を止める声を上げる責任があります。
停戦を終戦へ。
暴力を法の支配へ。
侮蔑を対話へ。
そのために、
市民が声を上げ続けることが必要です。
広島から、
世界に向けて、
理性と責任の声を届けていきましょう。
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広島から声を上げる市民として、今日はどうしても伝えたいことがあります。
まず、停戦の報が届きました。
胸をなで下ろした方も多いでしょう。
しかし、停戦はゴールではありません。
終戦へ向けて、国際社会が責任を果たさなければならない局面です。
今回のイラン攻撃については、
多くの国際法学者が「国際法違反の可能性が高い」と指摘しています。
またすでに核を持っているイスラエルを支援して核兵器能力は現在ないと米情報機関もみとめるイランを攻撃したことは重大なダブルスタンダードです。
その結果、米国は国際社会からの信頼を大きく損なっています。
さらに米国大統領からはイランの人々を侮蔑するような発言が飛び出し、
本来は反体制だったイランの文化人まで
「祖国防衛」に走らせたと伝えられています。
これは、武力行使がいかに逆効果を生むかを示す象徴的な出来事です。
一方で、日本や西側の一部では、
「イランは男尊女卑だから攻撃すべきだ」
といった短絡的な声がネット上で広がりました。
しかし同じ人々が、
西側の女性アスリートが露出の大きいユニフォームを拒否した時には
「フェミニストがまたほざいている」などと嘲笑していたことも明らかになっています。
こうしたダブルスタンダードは、 西側の信用をさらに傷つけるだけです。
結果として、 西側は「無能な味方」に足を引っ張られる形になり、 国際社会での発言力を失いつつあると指摘されています。
しかし、ここで大切なのは、 人権や自由を守るという本来の価値を、 どの国も見失ってはならないということです。
フランスのマクロン大統領は、
「中堅民主主義国の連携」を提唱しました。
米国の自浄能力に期待しつつも、
米国だけに頼らない国際秩序をつくる必要があるという考え方です。
広島は、
戦争の惨禍を知る街です。
だからこそ、
国際法を守り、人権を守り、
暴走を止める声を上げる責任があります。
停戦を終戦へ。
暴力を法の支配へ。
侮蔑を対話へ。
そのために、
市民が声を上げ続けることが必要です。
広島から、
世界に向けて、
理性と責任の声を届けていきましょう。
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by hiroseto2004
| 2026-04-09 17:40
| 米国・イスラエルのイラン侵攻2026
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