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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

レバノンでジェノサイド!停戦の陰で続くネタニヤフ被疑者暴走──国際社会は本気で和平を目指しているのか

レバノンでジェノサイド!停戦の陰で続くネタニヤフ被疑者暴走──国際社会は本気で和平を目指しているのか
https://www.youtube.com/live/sUDAmVlTQgc?si=5GNxQXyzRho9GcfQ @YouTubeより

停戦の陰で続く暴走──国際社会は本気で和平を目指しているのか

本日9日、レバノンで再び惨劇が起きた。報道によれば、イスラエル軍による攻撃で250人以上が死亡したとされる。米国とイランが二週間の停戦に合意し、仲介役のパキスタン・シャリフ首相が「レバノン停戦も含まれる」と明言していた矢先である。しかし、停戦の枠組みが示されたにもかかわらず、その直後に攻撃が行われるという事態は、国際社会が本気で和平を目指しているのかどうか、深い疑念を抱かせる。さらに報道では、イスラエルの野党までもが、ネタニヤフ氏がいったん停戦合意したことを非難する という異常な状況が伝えられている。停戦に反発する声が国内で強まる背景には、米国を筆頭に国際社会が長年イスラエルを甘やかしてきた“つけ”がある、という指摘もある。

■ イスラエルの暴走を止められないなら、和平の信頼は崩れる
国際法違反の可能性が指摘される攻撃が続くなら、米国はイスラエルに対して武器禁輸を含む制裁措置 を検討すべきだ。そうでなければ、「停戦を支持する」という言葉が空虚に響く。日本もまた、同盟関係のしがらみを理由に沈黙するのではなく、米国に対して国際法に基づく行動を求めるべき時期 に来ている。

■ 日本外交の“統治の空白”が浮き彫りに
高市総理は昨日、イラン大統領と電話会談を行った。しかし停戦が決まった後のタイミングであり、内容も「米国の要求を伝えるだけだったのではないか」という疑念が残る。一方でイラン側は、総理以外の与野党議員と積極的に接触し、広島市が議長を務める平和首長会議にイランから1016都市が加盟している という事実もあり、日本国民への信頼は依然として保たれている。https://x.com/IraninJapan/status/2041759402018140382Iran in Japan/ 駐日イラン大使館@IraninJapanイランに対する残虐な侵略戦争の恒久的な終結を目指し、2週間の交渉期間を設けるという共通の理解が得られた今、私は日本の尊い国民の皆様に心からの深い感謝を捧げます。これには、この不当かつ違法な戦争という苦難の局面において、イラン国民と連帯し、深い同情を寄せてくださったすべての反戦・反核運動家、市民、メディア、そして政党の指導者や党員の皆様が含まれます。特に、ミーナーブ市で悲劇的に命を落とした165人の学童たちに寄せられた真心からの哀悼の意に、厚く御礼申し上げます。持続可能な平和と正義のために、共に歩み続けてまいりましょう。にもかかわらず、その外交資源を十分に活かし切れていない。ここに、あなたが指摘する“統治の空白” が存在する。

■ 米国でも露呈した「暴走の構造」
報道では、開戦当時の米国政府内部で、軍幹部も情報機関も副大統領も慎重姿勢だったにもかかわらず、最終的に大統領が突き進んだとされる。日本では選挙で圧勝した総理のもとで統治の空白が生まれ、米国では反グローバリズムの期待を背負った指導者がグローバルな武力行使へと踏み出した。この二つの現象は、民主主義の根幹──「権力を監視し、暴走を止める仕組み」 が揺らいでいることを示している。

■ 民主主義への不信を広げないために

いま必要なのは、国際法に基づく明確な制約市民社会の監視中堅民主主義国の連携である。暴走を止めるのは、国家ではなく市民の声であることを、広島は歴史から知っている。停戦を終戦へ。終戦を和平へ。その道筋を確かなものにするために、国際社会は今こそ本気を示さねばならない。広島から、その責任を問い続けたい。

https://x.com/LPGadvisorJP/status/2042076646434566180
ロシアには制裁中、中国とは喧嘩中、アメリカにはすり寄ったのに見捨てられ、イランは「通すよ」と言ってるのにホルムズ封鎖を国際法違反と指摘。仰る通り、外交とは出来るだけ多くの国と仲良くすることだと思うんですよ。時々の政治家の好き嫌いが反映されたら、国民はたまったものではありません。

by hiroseto2004 | 2026-04-09 20:22 | 米国・イスラエルのイラン侵攻2026 | Trackback