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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

「漫画いしぶみ」が、日本漫画家協会賞の大賞を受賞


みなさん、おはようございます。
近所に住む市民の一人として、そして父が原爆のわずか3週間前まで、この広テレのすぐ近くで暮らしていた家族の一人として、今日ここに立っています。

広島テレビさんが制作したドキュメンタリーを原作にした
「漫画いしぶみ」が、日本漫画家協会賞の大賞を受賞しました。
旧制広島二中の一年生、三百二十数名。
あの日、街の中学生が一度に命を奪われた事実を、
一人ひとりの名前と人生の重さをもって描き切った作品です。

いま世界では、同じ年頃の子どもたちが戦争で殺されています。
八十年前の広島の出来事は、過去の話ではなく、
「いま起きている暴力を止めるための記憶」です。

広島に生きる私たちは、
誰かを敵と決めつけるのではなく、
理性と対話を守る文化をここから示していく責任があります。

広テレさん、大賞受賞、本当におめでとうございます。
そして、記録を未来へ手渡し続けてくださって、ありがとうございます。
https://news.ntv.co.jp/n/htv/category/society/ht6c05d2448a3b4cc28018e729e4e5c353





日本漫画家協会賞が発表され、広島テレビが制作した原爆ドキュメンタリーが原作のコミックが大賞を受賞しました。

「萬画部門」で大賞を受賞したのは、「漫画いしぶみ 原爆がおちてくるとき、僕らは空をみていた」です。

原作は57年前に広島テレビが制作したドキュメンタリーです。1945年8月6日、旧制広島二中の1年生320人あまりが被爆し、亡くなるまでを遺族の証言や手紙を通じてたどりました。被爆80年の去年にコミック化されました。

■受賞理由
「広島と言えば原爆を思い出す。あの日、大勢の人が亡くなった。その中に広島の中学生323人、一人一人の死を克明に描いている。」

日本漫画家協会賞は、漫画界を代表する権威のあるもので、社会性や芸術性に長けた作品から選ばれる「萬画部門」の大賞を受賞しました。
by hiroseto2004 | 2026-04-15 07:13 | 反核・平和 | Trackback