ナフサ不足 「権威への盲信・服従」ではなく、異なる情報や見方を突き合わせて検証する態度と知性が必要
2026年 04月 15日
ナフサは足りていると政府が言ったのは4月6日。わずか一週間で、TOTOがユニットバスの新規受注停止。
家はプラスチックの塊ですからね。
「現在のように不確実な状況で必要なのは「権威への盲信・服従」ではなく、異なる情報や見方を突き合わせて検証する態度と知性でしょう。」
まったくそのとおりです。
山口周
@shu_yamaguchi
政府がSNS上の「ナフサが足りなくなる」という指摘を否定したのが4月6日。
この否定以後、ナフサ不足の可能性を語る民間専門家には「デマを流すな」と罵声が浴びせられました。
しかし、それから一週間してTOTOがナフサ不足を理由にユニットバスの新規受注停止に踏み切り、LIXILも供給制限の可能性に言及しています。
結果として、政府見解よりも民間専門家の警告の方が、現場の実態に近かった、ということです。
今回の件ではっきりしたのは「政府発表と違う=すなわちデマ」と短絡する思考の危うさです。
現在のように不確実な状況で必要なのは「権威への盲信・服従」ではなく、異なる情報や見方を突き合わせて検証する態度と知性でしょう。
それが出来ないなら他人の意見について軽々にデマ扱いしないことです。
引用
日本経済新聞 電子版(日経電子版)
@nikkei
·
4月13日
TOTO、ユニットバスの受注停止へ 中東情勢で材料ナフサが不足
https://nikkei.com/article/DGXZQOUC132F10T10C26A4000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1776053191
by hiroseto2004
| 2026-04-15 07:18
| 米国・イスラエルのイラン侵攻2026
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