昨日4/14松井市長が訴えられた住民訴訟の口頭弁論 広島地裁
2026年 04月 15日
本日は、広島地裁で行われた住民訴訟の口頭弁論に傍聴参加しました。
この裁判は、馬庭元市議と元町内会長の男性が、松井一實・広島市長が市に約83億円の損害を与えたとして、市に対し損害賠償請求を行うよう求めているものです。
■ 広島地裁での口頭弁論
本日の期日では、裁判長が双方の主張を整理し、論点をクリアにしていく作業が中心でした。
次回期日は 7月7日 です。
問題となっているのは、
- 県庁近くの旧市営駐輪場
- 商工会議所ビル
この二つを「等価交換」したことにより、市に損害が生じたのではないかという点です。
旧市営駐輪場と、朝日新聞跡地を合わせた巨大ビルが現在完成しつつありますが、価値の大きく異なる資産を交換したことが争点になっています。
本来、商工会議所のような公共性の高い相手であれば、補助金という手法もあり得たはずで、その場合は議会に補正予算案を提出して審議を受けるのが筋です。
広島市政の問題は、こうした大型事業を 議会にも市民にも十分説明せずに進めてしまう体質 にあると感じます。
街がきれいになること自体は良いのですが、問題は「進め方」です。
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by hiroseto2004
| 2026-04-15 15:29
| 広島市政(広島市議会)
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