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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

 5月8日  カープ 1-4 東京ヤクルト

 -5月8日  広島 1-4 東京ヤクルト
- カープは4回に坂倉の本塁打で1点を返すのが精一杯
- ヤクルトは序盤・中盤・終盤で着実に加点
- カープは 最近のヤクルト戦で1勝5敗(スポーツナビ)
- チーム打率は対ヤクルトで .180 と極端に低迷(同上)

数字が示す通り、
“上位に勝てない”ではなく“上位に通用していない” のが現状。

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◆ なぜヤクルトに勝てないのか

① 攻める姿勢の欠如
ヤクルト投手陣は四球が少なく、ストライク先行。
そこに対しカープは
- 初球から仕掛けない
- 強く振らない
- 外野の頭を越す打球が出ない

結果、単打は出ても点に結びつかない。

② 中軸の迫力不足
ヤクルトはサンタナ・村上が常に脅威。
一方カープは、
“怖さ”を与える打者が坂倉以外にいない。

③ 競争の弱さ
ヤクルトは若手が台頭し、
ポジション争いが激しい。
カープは固定気味で、
打線の活性化が遅い。

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◆ 今日の敗戦は「またか」で済ませてはいけない
ヤクルト戦の直近3試合は
- 0―2
- 0―2
- 1―4

3試合でわずか1得点。
これは偶然ではなく、
“攻撃の型がない”という構造的欠陥の表れ。

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◆ 反転の鍵は「攻める姿勢」と「競争」
- 若手を積極起用し、競争を作る
- 初球から振る
- 長打を捨てない
- 走塁で揺さぶる
- 捕手のリードも含めて再構築

これらをやらなければ、
上位には永遠に勝てない。

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◆ 結語:上位に完敗するチームは、上位に行けない
今日の1―4は、
単なる1敗ではなく、
“今のカープの立ち位置”を突きつける敗戦だった。

次の試合こそ、
攻める姿勢と競争で、
この閉塞感を破ってほしい。
by hiroseto2004 | 2026-05-09 07:58 | スポーツ | Trackback