三原本郷産廃処分場裁判「住民逆転敗訴」 産廃汚染、環境基準オーバーでも違法じゃない?! 広島高裁は“ガンパイア”か?! 行政寄りの不当判決
2026年 05月 19日
https://www.rokusaisha.com/wp/?p=54839
そして今回の控訴審判決。県庁のミスを「大したことない」と扱い、被告の県側ですら主張していない「環境基準は少々オーバーしても違法ではない」という論理を裁判所が勝手に持ち出した。
私は、この瞬間、大昔のプロ野球のある事件を思い出しました。篠塚選手の明らかにファウルな打球を、讀賣寄りの審判がホームランにしてしまった事件。当時、審判は「ジャンパイア」と揶揄されました。今回の判決を聞いた瞬間、私は思いました。
──これは“ガンパイア”だ。
government(行政)寄りの判決だ。
司法は本来、行政の暴走やミスをチェックする“最後の砦”のはずです。それが行政に寄りすぎてしまうなら、市民はどこに救いを求めればいいのか。原告代表は上告すると宣言しました。当然です。広島高裁も私の元職場・広島県庁も、県民を舐めています
https://youtu.be/KscUHTDwSkA?si=mtYgdOPHTuTteb6m
by hiroseto2004
| 2026-05-19 06:29
| 広島県政(広島県議会)
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