イスラエルによるガザ支援船拿捕 「韓国は動いた。日本は沈黙した。この差を直視せよ」
2026年 05月 21日
「韓国は動いた。日本は沈黙した。この差を直視せよ」
市民の皆さん。
ガザ支援船が拿捕され、韓国人2名が拘束されました(翌日解放)。これに対し、韓国の李在明大統領は激怒し、ICC逮捕状の執行を検討すると明言しました。
一方、日本政府はどうでしょうか。「遺憾」「懸念」――それだけです。国際法を守る覚悟も、外交的主体性も見えません。
しかし、忘れてはならない。日本もICC加盟国です。ネタニヤフ被疑者が日本に来れば、逮捕しなければならない。これは政治的主張ではなく、国際法上の義務です。
韓国は動いた。日本は沈黙した。この差は、アジアの国際政治における存在感の差そのものです。
私は、広島から訴えます。――日本よ、国際法を守る国に戻れ。――人道支援を守る国に戻れ。――外交の空白を埋めよ。
広島は、世界に向けて平和を語る責任を持つ都市です。その広島から、声を上げていきましょう。
by hiroseto2004
| 2026-05-21 19:16
| 国際情勢(パレスチナ情勢)
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