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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

カープ 2―2 オリックス 先制されても逆転、追いつかれても崩れず――“負け癖”を断ち切る価値あるドロー

カープ 2―2 オリックス 先制されても逆転、追いつかれても崩れず――“負け癖”を断ち切る価値あるドロー
🟥 先制されても折れず、逆転。追いつかれても崩れず引き分けに持ち込む
今日のカープは、
「負けパターンを断ち切った」
という意味で非常に大きな一戦だった。

ここ最近のカープは

先制されるとズルズル

逆転されるとそのまま沈む

延長に入ると一気に崩れる

という悪循環が続いていた。

しかし今日は違った。

先制されても逆転した

追いつかれても崩れなかった

延長でも集中力を切らさなかった

これは、チームのメンタル面での明確な進歩。

🟥 攻撃はまだ“線”にならないが、粘りが戻ったのは確かな前進
得点力不足は依然として深刻だ。

安打は出る

だが強い打球が少ない

走塁の積極性が薄い

打線の役割が曖昧で“線”にならない

これは構造的な問題であり、
打線の役割固定
ができていないことが根本原因。

ただし今日は、
「点が取れないから負ける」
という流れを止めた。

🟥 投手陣は十分に勝ちを呼べる内容だった
先発は試合を壊さず

中継ぎは粘り

延長でも崩れなかった

特に
“延長で負けなかった”
という一点は、ここ数試合の流れを考えると大きな意味を持つ。

🟥 この引き分けは“流れを変える引き分け”になり得る
今日の試合は、
「勝てなかった」ではなく「負けなかった」
という評価がふさわしい。

逆境で折れない

延長で踏ん張る

投手陣が粘る

攻撃は粗いが気持ちは切れない

これは、勝ちに向かうための最低条件。

🟥 結語:内容はまだ粗いが、“負け癖”から抜け出すための大きな一歩
今日の2―2は、
「価値あるドロー」
と言っていい。

攻撃の課題は山積だが、
チームの粘りが戻りつつあるのは確か。

by hiroseto2004 | 2026-06-05 23:43 | スポーツ | Trackback