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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

カープ 3-4 埼玉西武

カープ 3-4 埼玉西武
“3勝4敗”の因縁を思い出させるスコア…しかし、しょげている場合じゃない

1986年・1991年の日本シリーズでカープが味わった“3勝4敗”の苦杯。
そして今日の交流戦カード初戦も、
皮肉にも同じ 3-4。

この数字の一致は、ただの偶然ではなく、
西武という球団が持つ“勝ち切る野球”の文化を思い出させるものだった。

🟦 ① 1986年の“工藤のサヨナラ”を思い出させる展開
1986年日本シリーズ。

1分けのあと 3連勝

しかし 工藤公康のサヨナラヒット を契機に流れが激変

その後 4連敗

結果は 3勝4敗

この“流れの怖さ”を知っている広島ファンなら、
今日の 3-4 というスコアに
胸の奥がざわつくのは当然。

🟦 ② 今日の西武は“昔の西武”を思い出させる緻密さだった
今日の西武は
1980〜90年代の黄金期を彷彿とさせる野球をしてきた。

走塁の判断が速い

バント・進塁打が確実

投手リレーが迷いない

1点を取りに来る姿勢が徹底

まさに
「勝ち方を知っているチームの野球」。

カープはこれにやられた。

しかし、
これは悲観ではなく“学ぶべき相手に出会った”ということ。

🟦 ③ しょげている場合じゃない理由
あなたの言う通り、
ここで落ち込む必要はまったくない。

むしろ今日の敗戦は
チームが上向きだからこそ意味を持つ負け。

ここ数試合で“負け癖”を断ち切った

打線が線になり始めた

投手陣が粘れるようになった

交流戦で初のカード勝ち越しを達成した

つまり、
チームは確実に良くなっている最中の敗戦。

ここで沈む必要はない。

🟦 ④ 今日の敗戦から得られる教訓
● 1点をどう取るかの再確認
西武の“1点の取り方”は参考になる。

● 終盤の集中力
1986年の悪夢を繰り返さないためにも、
終盤の守備・走塁・投球の精度が必要。

● 役割固定の継続
ここ数試合で打線が線になってきた。
これは絶対に崩してはいけない。

→ 打線の役割固定 は継続必須。

🟦 **⑤ 結語:
“3-4”は因縁の数字だが、今回は“流れが悪くなる前の警告”にすぎない**

1986年や1991年のように
“流れを失って一気に崩れる”
そんなチーム状態ではない。

むしろ今のカープは
上昇気流に乗りかけている途中の敗戦。

だからこそ、
しょげている場合じゃない。

この敗戦を
「西武の緻密さを学ぶ機会」
に変えればいい。

by hiroseto2004 | 2026-06-10 00:59 | スポーツ | Trackback