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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

 広島の政治はこのままでいいのか 出来レース・予定調和の広島市長選挙にさよなら!


 広島の政治はこのままでいいのか

全国市長会長に現市長が今日再選へ。
これは事実上の「次期市長選への立候補宣言」です。

1. 予定調和の政治が続いていないか

広島では長年、
有力な対抗馬が出ない → 選挙が盛り上がらない → 現職が続投
という構図が繰り返されています。これは民主主義の健全な姿と言えるでしょうか。

2. 地元マスコミが現職以外の動きをほとんど報じない

これは事実上の「情報の偏り」です。現職の動きは大きく報じられるそれ以外の動きはほぼ報じられない
その結果、
市民は“選択肢があることすら知らされない”
という状況が生まれています。これはロシアや中国のような「予定調和選挙」に近づく危険性があります。

3. 長期政権が続くと、忖度が強まる

マスコミ議会市役所職員これらが「市長に逆らわない空気」を強めていないか。
批判や議論が起きない政治は、必ず劣化します。

4. 市民も「平和=波風立てないこと」と誤解していないか

広島は“平和都市”ですが、
平和とは沈黙ではなく、対話と参加のことです。波風を立てないことが平和ではありません。
市民が政治に参加し、意見を交わし、選択肢をつくることこそが平和です。だからこそ市長候補公募制度が必要なのです。

市民がつくり、市民とともに未来をつくる広島市長を広島市長候補および市民面接官を公募中です

これは特定政党を応援するためではありません。
予定調和の政治を終わらせ、
市民が政治の入口に立つための制度そのものです。
市民が候補者を面接する市民が候補者を評価する市民が市長をつくるこのプロセスこそ、説明責任を果たす政治の第一歩です。

■ お問い合わせ佐藤周一
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by hiroseto2004 | 2026-06-10 09:30 | 広島市政(広島市議会) | Trackback