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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

総連秘書がオンライン会議参加認める

 
TBSの報道で、ついに 高市総理の秘書がオンライン会議への参加を認めました。
「確信は持てない」としつつも、
“オンライン会議には参加した” と認めたのは決定的です。最初に総理が
「一切関与していない」
「面識もない」
と 全否定したのは完全に失敗だった と私は思います。ここまで証言と報道が積み上がってきた以上、
総理としても“知らぬ存ぜぬ”はもう通用しない段階 に入りました。今回の問題の本質は、
一国の総理が匿名で誹謗中傷に関与したとされていること。批判は良い。
政治家が他者を批判するのも良い。
しかし、政治家が批判するなら
名を名乗って正々堂々とやるべきです。匿名で、裏で、闇討ちのように誹謗中傷を行う。
それを一国の為政者がやったとされる。
ここが最大の問題です。そして私は、
この事件を口実にした“総理権力の焼け太り”
を強く警戒しています。もし総理が、
自分の秘書に誹謗中傷動画を作らせておきながら、
その“被害”を理由にSNS規制を強め、
国家情報局の権限を拡大するような展開になれば、
それは民主主義にとって最悪です。高市総理が退陣しても、
“総理独裁”に近い構造が制度として残る危険性 すらあります。私は一貫しています。極左でも、総理でも、
民主主義を壊す卑怯な情報操作は許されない。
そして、その混乱を利用した権力強化も許されない。必要なのは、
権力強化ではなく、
被害者が低コストで情報開示請求できる制度
そして
規制機関の透明性と中立性の確保
です。今回の問題は、
単なるスキャンダルではなく、
日本の民主主義の根幹に関わる題
だと私は考えています
by hiroseto2004 | 2026-06-10 17:53 | 事故・災害・事件 | Trackback