広島市議会議員の皆様へ
2026年 06月 16日
広島市議会議員の皆様へ
発信者:佐藤周一(庶民革命ひろしま)
連絡先:佐藤 090-3171-4437 hiroseto2004@yahoo.co.jp
SNS:X(旧Twitter) @hiroseto ブログ http://hiroseto.exblog.jp/
広島市議会定例会開会にあたっての論点整理:広島駅過密・中区衰退・中都市圏モデル
──『中年からの街』を軸にした広島の再設計──
■ 1 広島駅周辺の過密は限界
山陽本線・広電・バスは 混雑だけ東京級
しかし本数・代替路線は少なく 利便性は地方都市級
巨大病院+アリーナの同時建設は人流・車両・緊急搬送すべてでリスク増大
JR西日本は地権者として輸送力改善の責任→ 市・県は 輸送力増強を強く要求
■ 2 中区の衰退は都市全体の衰退
紙屋町・八丁堀の地盤沈下
シャレオは空き区画増
若い女性向け高級店モデルは 広島の市場規模に不適合
中区は「生活必需品+文化+公共サービス」軸へ再編→ シャレオ生活軸転換
■ 3 広島は“東京でも富山でもない”
東京モデル:巨大ターミナル型過密 → 広島では破綻
富山モデル:駅前一極集中 → 広島の人口規模では過密
広島は100万都市圏の「中都市圏」→ 多核型・適度な分散モデル
■ 4 広島は“35歳Uターン都市”
若い頃に東京へ → 35歳で戻る → 40代から本番
中年層(40〜60代)は
会社の中核
地域の担い手
介護と仕事の両立
子どもの進学・就職負担
しかし政策的には 完全な空白地帯 → 中年支援の政策化
■ 5 『中年からの街』──広島の人口戦略の核心
中年が「戻れる・働ける・暮らせる」街こそ人口維持の鍵
中年が報われる街は、若者も高齢者も暮らしやすい
広島の未来は“中年が動ける都市構造” をつくれるかで決まる
(※ここで裏面へ)
庶民革命ひろしま政策提言
──広島を『中年からの街』へ──**
発信者:佐藤周一
連絡先:佐藤 090-3171-4437 hiroseto2004@yahoo.co.jp
SNS:X @hiroseto ブログ http://hiroseto.exblog.jp/ https://go2senkyo.com/seijika/75891
■ 1 公務員ヘルパー制度の導入
困難事例の受け皿不足
民間任せでは限界
市直営の公務員ヘルパー制度を再構築
中年層の介護負担軽減
公的介護の再構築
■ 2 芸備線・可部線の接続乗り入れ
安佐市民病院・県北への直通ルート確保
中山間地域の交通弱者対策
広域医療アクセス改善
■ 3 宿泊税の市への全面移管
道路・橋梁・公共交通の老朽更新に集中投資
観光収益を“市民の生活基盤”へ還元
宿泊税の再設計
■ 4 スクールカウンセラー増員(待遇改善を前提に)
東京の雇い止め問題を繰り返さない
正規雇用・待遇改善をセットで
教育現場の人材安定化
■ 5 クマ対策の強化
安佐南区市街地でも現実的な対策が必要
福島市などに倣い
ハンター報酬アップ
自治体職員の危険手当アップ
広島_クマ対策
■ 6 古代〜中世の広島の歴史発信
広島は“敗者を受け入れてきた歴史”を持つ
原爆だけでなく、多層的な歴史を発信
広島古代中世歴史発信
■ 7 家賃補助(家賃の市民税額控除)
住宅ローン減税はあるが家賃控除はない
35歳で戻る広島のライフコースに合っていない
「まず広島に戻ってみよう」を後押し
家賃控除制度の創設
■ 結び:広島市長候補 公募
庶民革命ひろしま
求む!広島市長候補! 市民とともに未来をつくる覚悟のある広島市議会議員の皆様の挑戦をお待ちしています。
特定政党ではなく、市民が市民のためにつくる制度です。
広島はまだ変われる。変えるのは、誰よりも広島を熟知しているあなたです。



