カープ 4-6 阪神 “5回裏の守備がすべて”――一挙に突かれ、流れを完全に失った
2026年 07月 06日
カープ 4-6 阪神 “5回裏の守備がすべて”――一挙に突かれ、流れを完全に失った
🟥 本紙佐藤:今日の敗因は、はっきりしている。5回裏の守備だ。
カープは 4-6 で阪神に敗戦。
試合全体を通して見ると、
5回裏の守備がすべてだった。
送球の乱れ
カバーリングの遅れ
判断の迷い
投手のリズムが崩れる
阪神打線に“流れ”を渡す
この一連のミスが重なり、
一挙に突かれた。
阪神はこういう“隙”を逃さないチーム。
そこに飲み込まれたのが今日の敗因。
🟥 ① 5回裏の守備崩壊は、技術より“準備不足”が原因
今日の守備は、
技術的なミスというより
状況判断の遅れ が目立った。
どこに投げるか
誰がカバーに入るか
打球への初動
ランナーの動きの把握
これらが一瞬遅れるだけで、
阪神のような“足とつなぎのチーム”には
一気に突かれる。
by hiroseto2004
| 2026-07-06 05:16
| スポーツ
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